アリのひとりごと

2012年06月

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ひとりごと検索


吉田町

八戸、弘前と太田裕美さんのツァーを終え翌21日青森空港から東京に、自宅に戻りすぐに支度をして埼玉の吉田町へ向かった。
しんどかったのでエグザンティアで行きたかったがせっかく自然のなかを走るのだからと、前から管理人と示し合わせて2CVで関越を下った。炎天下、2CVの車内は地獄のように暑い。 追い風に乗り(笑)100kで巡航中
突然エンジンがストップ。あわてて路肩に待避。しばらくエンジンを休ましてから、セルを回すが掛からない。 予備のコイルを持っているので付け替えて再度トライしたが駄目。バッテリが元気を失いそうなので、2CVはクランク掛けが出来るのでよいしょっとクランクを回すが弾き飛ばされる。 日陰だったので良かったが、時間のことが気にかかり始める。 冷静になってエンジンルームを観察していたら、クーリングファンの下にコードが一本垂れていて、それがぶちっと切れていた。 なんとか繋いでエンジンを懸けたがそれでも掛からない。 クルマ仲間に携帯で修理の指示を聴きながら、あれこれトライしてみるが・・・・。 それからしばらくして、偶然同じ道を北上中のクルマ仲間がレスキューに来てくれた。 とりあえず、けん引してもらってサービスエリアまで移動。 そのご、修理の神様と呼ばれるメカニックから電話で指示を貰いながら、一時間半くらい悪戦苦闘してやっとエンジンが掛かった。 なんだかんだと2CVはあるがいつもかならず直る。 今回のトラブルは不運だった。 点火コイルのコードがファンに絡んで切れてしまったために、始動不能になったのだ。 こんなこと滅多にないと神様も言っていた。
この日は、吉田町のロッジで管理人のMin2にギター伴奏で手伝ってもらう仕事。
急いで現場に駆け付けたらもう本番は始まっていて、MIn2は焦っていた。 そらそうです、彼はアマチュア。 なんの打ち合わせもできず、そのままマイクの前に二人立ち演奏。 僕はなにがあっても慣れているから大丈夫だが、この日は音響設備もお話用のシステム。 音響的には最悪の条件の中、アドリブで進むステージに管理人はよく付いて来てくれた。 管理人の2CVは快調。 翌日帰路に付いたが何ごとも無かったようにアリ2CVは快調だった。 帰りに吉田で普通の民家がやっている蕎麦屋に寄ったが雰囲気も味も良かった。 次回は9月から10月にかけてキノコが旨いとの事なのでぜひまた寄って見ようと思っている。 もちろん2CVで!


ari 投稿日 : 2003年06月23日 14:18

トピックス

松田幸一バイオグラフィー

CD・著作物の紹介/販売

ディスコグラフィー

ライブレポート

リンク

アリのひとりごと