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先日東京に移動中のクルマの中で、昔からよく仕事をともにしたフォークシンガーがNHKラジオの歌番組に出ていた。 若い新人の歌手も一緒だった。 新人歌手は石垣島出身で声がよく伸び、聴いていても気持ちは良かったが、ベテランの元?フォークシンガーは聴くのも辛かった。 ベテランといっても未だ50代。唄っているうたもいつから路線変わったのというくらいの変わり様。 フォークであろうが、歌謡曲であろうが、理屈ではなく歌としてあって欲しい。 押し付けがましいメッセージよりもうたが聴きたい。
ボサノバのジョアン・ジルベルトが来日する。 71歳。