アリのひとりごと

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宵宵山コンサート その2

僕が高石さんのサポートをやるようになったのはいつ頃だろう。 記憶では80年代終わり頃だと思う。 ナターシャー・セブンが解散して、彼がソロとして動き始めてからだと思う。 そのうち中断していた宵宵山コンサートが再開して僕も何度か参加した。 数年前ナターシャー・セブンが再結成され、僕も誰がいったか準レギュラーみたいな存在だった。正直いってやりにくかった。 音楽的役割の中心だった故木田たかすけさんの存在は大きかったと思う。
いろいろあってやっぱりナターシャー・セブンは最近また解散した。
ええかげんにしいや・・・あんたら。
という訳でまた僕の出番が来た。 いつもこうや。
でも、ハーモニカを吹くチャンスを戴き、高石さんには感謝しております。
で、本番の今日、僕のソロも一曲用意してもらった。 曲順リストみたらオレンジブロッサムスペシャル一曲でした。またかいな。 2曲やらしたるいうてたでおっちゃん! とにかく、マイギターを出しておいた。 今回は緊張した。 オレンジはサポートがともやさん。 暑さでピッチが狂っているのでリズムが重く感じる。 自分ではあんまり良い出来では無かったけど終わったら、ものすごい拍手!!!!をもらってしまった。 よし、これでもう一曲できる。 うれしい。 「Tears」を選んだ。 「言葉力」が今回のメッセージ。 なんとか気持ちを伝えたかった。
しかし、今回のコンサートは楽しめた。 いつもと違ってバンドが無いのでステージの上も、楽屋のなかも余裕がありゆったり時間が楽しめた。
楽屋では諸口あきらさん、木村充揮さん、キー坊(上田正樹)としゃぺくり捲っていた。
もう漫才やってるみたいでこのまま放送してもええくらい。 永さんも時々入って来ては面白い話してくれました。
写真は打ち上げの時のもの。


ari 投稿日 : 2003年07月20日 17:08

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