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上田正樹さんのステージで、一番インパクトを受けたのはやはり70年代の「上田正樹とSouth to South」だ。 反体制運動まっさかりの頃、封鎖中のキャンパスでオールナイトライブをよくやっていた。 客の野次とやり合いながらバンドをハイテンションに持って行くとこなどほんとカッコ良かった。
憂歌団の木村充揮さんもあのうたの迫力には圧倒される。 客とのやりとりがほんまにおもろい。 最近ふたりともテレビで観たりするけど、テレビでは二人の本当の良さは伝わらないと思う。 やっぱりライブ。 それも放送コードに触れるくらいの歌に本領発揮できるんやなと、今回のコンサートで感じた。 ブルースなんや。
木村さんがおもろいこと僕に話してくれた。 「前は上手に歌おうとか、頭でうとうてたけど最近そんなことどうでもようなった。 ふわーと感じるままに唄えたらええね」
円山野外音楽堂は八坂神社のなかにある。
散歩してたら狂言をやっていた。 こどもが可愛いかった。