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先日ケーブルテレビを導入した。
音楽チャンネルも豊富でNewYorkにある、ライブスポット「Knitting Factory」のDeep Rumba のライブをやっていた。 コンガ奏者3人、ドラム2台にドラマー3人? にベース、サックスと、女性リードシンガーそしてモグラみたいなおっちゃん、サンタナみたいなおっちゃんの編成。 キューバ系のバンドだが、プリミティブなリズムが全面に出ていて、ストリートで演奏している雰囲気が面白かった。 聴いていても思わず踊りだしたくなるようなリズムの渦がうねっていた。
特にコンガ奏者とドラマーがすごかった。 ドラマーは3人いて、時々演奏の途中で入れ代わっていた。 なんだか、日本のまつり太鼓手を連想した。 演奏は即興的な要素が多い。
歌はあそび歌みたいな感じ。 ぼくも「Voice of Harmonica」の中の「Mogura」を思い出した。 さっそく、彼等のCDをチェックしたら2枚出ていた。
日本に来ていたのもわかった。 このバンドにはベースのSteve Swallowも、元クリームのJack Bruceも在籍していたそうだ。