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昨日ホーナー輸入元のM社に予約していたXB−40を受け取りに行った。
キーはとりあえずG,A,Cの3本。 1本¥12000也!!にしてはビニールケースが安っぽい。 これでは同社のKochモデルと同じだ。 でも、嬉しくて帰宅するまで車の中で、帰ってからもずっと吹いていた。 音は普通に吹くとクロマチックだ。なんだ、こんなもんかという印象。 しかし、吹き方を少し変え、吹き込むうちにそれはだんだんとブルースハープに近いトーンに変わっていく。 これはクロマチックでも既存のブルースハープでもない独特のサウンドが出せる事がわかった。 フレーズも今までと違ったアプローチが出来ることがわかる。ふだん使わない穴でベンドができるので思わぬフレージングがつくれる。 マウスピースの厚みはかなりあり、違和感はある。 クロマチックの厚さを想像した。穴も大きい。 しかし、思っていたほどブルースの奏法でも使える。でてくる音のボリュームは大きい。 リズムバンプ奏法でも独特のサウンドだ。
というわけで、これから吹き込んでいく事が楽しみなハーモニカがやってきた。
コントロールに工夫がいること、吹き吸いのベンドが出来る事など条件はあるが、いままで出ていたこの手のクロマチック系ハープより現実に使えるハープ、そして、これはブルースハープ奏者のためのクロマチックハープと捉えても良いと思った。
ポジションやスケールのことなどよく知っているハーモニカ奏者に、ぜひ薦めたい。
個人的には低音部にあと1つか2つ音が欲しいと思った。 担当者の話から察すると他分まだ改良されていく可能性があるようだ。
しかし、これって売れないやろな。 コストも大分掛かってるとの事。
思わず、どうやって売るのって聞いてみた・・・・
また次回インプレッションをやる予定。
興味のあるかたBBSで語り合いましょう。