アリのひとりごと

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楽器のこと

管理人Min^2の六弦舎のギターのコラムを観ていて、弦は滅多に切らない管理人に感心していて思い出すことがある。 僕が普段愛用しているのはあのボロスパニッシュギター。ナイロン弦なので滅多に切れない。スティール弦のフォークギター、フラットピックがどうも昔から苦手。 太田裕美さんのコンサートでは1曲だけ「シベリア鉄道」でフォークギターを弾いている。 テンポの早い2ビートが延々と続くのでほんまにしんどい。腕がツリそうになる。 横にいるプリン西海は涼しい顔でフィンガリング。 この曲をやりはじめた頃はリズムをアウトしてしまって、結構みんなに迷惑を掛けてしまった。 だから、メトロノームでストロークの練習は欠かせない。それから、それに最初の頃は弦を一度に3本も切った事がある。 これはへたの証拠。恥ずかしい。 プリン西海が堪り兼ねてぼくに「アリさん、ピックHeavyやめて、Mediumかlightにしたらどうですか」といった。 アドバイスどおり僕はいろいろ試してみて、今はMediumを使っている。 柔らかいピックを使うようになって、スナップを使うことを学んだ。 そして、以前より楽にストロークが出来るようになった。
でも、前に大滝詠一に会ったとき、あんたの作った「シベリア鉄道」でフォークギターを弾いてるよと言ったら「あれをレコーディングした時、ギタリストみんな腕がつりそうってブイブイいってたよ」。 納得。 そういえば昔、泉谷、チンペイ、べーやンもよく弦を切っていた。 ある有名なフォーク歌手がなんでこんなに弦が切れるのか、もっといい弦はないかとさる有名なギタリストに尋ねた。 ギタリストいわく、それはギターの調整が悪いのと、あんたのギターの弾き方が悪いからと、めんと向かって言った。 歌手は一言も言えなかった。

投稿日 : 2003年10月30日 17:45 個別ページ表示

秋芳台

土曜から日曜に掛けて山口県の秋芳台に行って来た。 地球元気村のイベントで、3年前にもここでお世話になった。 そのときは雨と寒さで辛かったが、今年は晴天で良かった。 顔ぶれが面白い。 フォークシンガーの小室 等さん、バレーの大林素子さんと僕。 夕方キャンプ場で開村式がはじまり、たき火を囲んでコンサート。
夜になると冷え込みが厳しい。風がないのが救いだった。 そうこうしていると、大林素子さんが登場。 やっばり背が高い。 1m82だそうだ。 トークショーがはじまったが、こども好きでとてもやさしく気さくな人でした。 そのあとの、バーベキューの時もひたすら肉や野菜を焼いてくれていました。 バレーのうら話などしながら楽しい夜だった。 元気村村長の風間さんは来年の元旦スタートのパリ~ダカールを二輪で参加するそうだ。 大林さんに盛んに何かもう一度チャレンジしないと、とハッパかけていたのが印象に残った。 風間さんは音楽が出来る事がとてもうらやましいといつも僕にいう。 でも、僕からは風間さんは二輪で十分音楽していると思う。いちど彼の運転で四駆に乗り山越えしたことがあったが、すばらしい芸術的なドライビングをする人なんだと感心した。 それは、もう自動車を動物的に操るのだ。乗っていてぜんぜん恐くない。無駄の無いアクセルワーク、するする走らせるタイヤのグリップなど・・・。 前にもパリ~ダカールに参加していて、そのときは食料も持たず現地の人から調達したり、ルートも土煙の上がっているところをめざして走っていたという、ほんとこの人すごいなと感心ばかり。 小室さんはフォーク界のベテランだ。 ちょうど西の西岡たかし、東の小室 等って感じかな。 今年59才とのこと。 いままでもお会いするチャンス一杯あったが、二日間ご一緒する事は無かった。先輩にはいろいろ勉強なること教わりました。 明くる日の日曜日は親子連れハーモニカ教室が開かれた。 びっくりしたのは幼稚園児や小学生たちがぼくの汽車のハーモニカ奏法に興味を持ってくれて、なんとそれをブカブカ吹いてくれた事。
ちょっと教えたらすぐやりはじめる、このリズム感はすごい。 こんどもういちどどこかで小さい子ばっかりに教えて上げようと思った。 小室さんが途中で教室見学に来てくれてギターを弾いてくれました。 ありがとう。

投稿日 : 2003年10月21日 17:43 個別ページ表示

自転車

先日犬の散歩で河辺を歩いていたら、自転車が三台置いてあった。 というか、捨ててあった、というか乗り捨ててあった、のか、 解らない・・・。一台は真新しい、もう一台は少し古い、最後の一台はもう錆だらけでそうとう古い自転車だった。
いつもなら見過ごすほどありふれた光景だが、この最後の一台が妙に気に入ってしまった。 ブリジストンの頑丈そうな実用車。 サドルは皮。 ハンドルも懐かしい形。 汚くて錆だらけ、時代遅れの自転車だけどなんか惹き付けられる。
僕がちゃんと蘇生してやるのにな。
70年代だったら拾って来たけど、今じゃ盗難になるらしい。
僕にはどうみてもいらなくなって捨ててあるしか見えないけど。 再登録って出来ないのかな。なんとかならないかなあ。
と思いつつ、今日も自転車はそこにいた。

投稿日 : 2003年10月15日 17:42 個別ページ表示

風邪ぎみ

商売柄風邪には気をつけてるけどやや風邪ぎみでのどと鼻にきている。
ハーモニカ吹くときはのどに負担が大きい。 いつも空気がダイレクトにあたる。
スロートビブラートをかけたらモロのどは乾く。 これが風邪をひくと非常に痛い。
だから、吸入器とうがいは欠かせない。湿度には敏感。 吸入器のおかげで今回はなんとか治まりそう。 土曜日にじみがシトロエンのGSAで埼玉まで来るというので付き合った。 そのごMIn^2と吹上の車庫で合流。 集まったシトロエン乗りから「よくもまあGSで富山から来たね」と盛んに言われていた。 2CVに乗り換えたらと売り付ける業者?も。夜は行田にOpenした「ア・ターブル」という洒落たレストランで3人で食事した。バカ話で盛り上がりいやおいしかったな。
明くる日は秩父の友人がやっている鉄の工房にてライブ。 もう毎年恒例だが、今年はお客さんの中からアコーディオンやってる人や、ハーモニカ吹く高校生、ブルースを唄う人、カントリーソングを唄う人など、ステージに上げてもり上がった。
天気がよくコスモスが、そらの雲がくっきり奇麗。耳を澄ませば川のせせらぎが。
来年はアリタイ枠を作ってもらってみんなにぜひ体験してもらおうと思っている。
ここはまだ非公開で、お得意さま専用。 てんこさんや、やんもさんなんかくると写真撮りまくるでしょう。 ぼくは今回ピンホールをトライしてみた。 何枚か失敗のあとちゃんと写ったのでびっくり。

投稿日 : 2003年10月07日 17:41 個別ページ表示

雑文

淡路島から戻り少しだけオフ。 まだ、バック・イン・タウンのライブ案内を出していない。 準備に掛かろうとしていた矢先、プリンタのドライバがエラーを連発。 うちのマックはOS X 10.1 とクラシックが同居している。時々おかしくなる。
いい天気が続いているのに雑事がたくさん残っている。 仕方がないから2CVの洗車を始めた(笑)。 これほど洗っても洗ってもきれいにならないクルマってない。 わが2Cは事務機のようなグレー。 でも、よごれていてもいいクルマやなあ、といつも惚れ惚れする。 今日は水洗いと粘土での汚れ落としだけ。 それから、熊野の帰り際に2眼レフのヤシカフレックスで撮った写真が出来ていた。 これがよく撮れていてすごい。6×6の中判サイズはほんとにピントがよく合う。 ついでに2Lサイズに引き延ばしてもらっても画質はしっかりしていた。 まだまだ1960年代のカメラは健在。 セルフコッキングではないので二重露光しまくり。気をつけていたけど半分くらい失敗。

投稿日 : 2003年10月01日 17:40 個別ページ表示

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