アリのひとりごと

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秋芳台

土曜から日曜に掛けて山口県の秋芳台に行って来た。 地球元気村のイベントで、3年前にもここでお世話になった。 そのときは雨と寒さで辛かったが、今年は晴天で良かった。 顔ぶれが面白い。 フォークシンガーの小室 等さん、バレーの大林素子さんと僕。 夕方キャンプ場で開村式がはじまり、たき火を囲んでコンサート。
夜になると冷え込みが厳しい。風がないのが救いだった。 そうこうしていると、大林素子さんが登場。 やっばり背が高い。 1m82だそうだ。 トークショーがはじまったが、こども好きでとてもやさしく気さくな人でした。 そのあとの、バーベキューの時もひたすら肉や野菜を焼いてくれていました。 バレーのうら話などしながら楽しい夜だった。 元気村村長の風間さんは来年の元旦スタートのパリ~ダカールを二輪で参加するそうだ。 大林さんに盛んに何かもう一度チャレンジしないと、とハッパかけていたのが印象に残った。 風間さんは音楽が出来る事がとてもうらやましいといつも僕にいう。 でも、僕からは風間さんは二輪で十分音楽していると思う。いちど彼の運転で四駆に乗り山越えしたことがあったが、すばらしい芸術的なドライビングをする人なんだと感心した。 それは、もう自動車を動物的に操るのだ。乗っていてぜんぜん恐くない。無駄の無いアクセルワーク、するする走らせるタイヤのグリップなど・・・。 前にもパリ~ダカールに参加していて、そのときは食料も持たず現地の人から調達したり、ルートも土煙の上がっているところをめざして走っていたという、ほんとこの人すごいなと感心ばかり。 小室さんはフォーク界のベテランだ。 ちょうど西の西岡たかし、東の小室 等って感じかな。 今年59才とのこと。 いままでもお会いするチャンス一杯あったが、二日間ご一緒する事は無かった。先輩にはいろいろ勉強なること教わりました。 明くる日の日曜日は親子連れハーモニカ教室が開かれた。 びっくりしたのは幼稚園児や小学生たちがぼくの汽車のハーモニカ奏法に興味を持ってくれて、なんとそれをブカブカ吹いてくれた事。
ちょっと教えたらすぐやりはじめる、このリズム感はすごい。 こんどもういちどどこかで小さい子ばっかりに教えて上げようと思った。 小室さんが途中で教室見学に来てくれてギターを弾いてくれました。 ありがとう。


ari 投稿日 : 2003年10月21日 17:43

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