アリのひとりごと

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楽器のこと

管理人Min^2の六弦舎のギターのコラムを観ていて、弦は滅多に切らない管理人に感心していて思い出すことがある。 僕が普段愛用しているのはあのボロスパニッシュギター。ナイロン弦なので滅多に切れない。スティール弦のフォークギター、フラットピックがどうも昔から苦手。 太田裕美さんのコンサートでは1曲だけ「シベリア鉄道」でフォークギターを弾いている。 テンポの早い2ビートが延々と続くのでほんまにしんどい。腕がツリそうになる。 横にいるプリン西海は涼しい顔でフィンガリング。 この曲をやりはじめた頃はリズムをアウトしてしまって、結構みんなに迷惑を掛けてしまった。 だから、メトロノームでストロークの練習は欠かせない。それから、それに最初の頃は弦を一度に3本も切った事がある。 これはへたの証拠。恥ずかしい。 プリン西海が堪り兼ねてぼくに「アリさん、ピックHeavyやめて、Mediumかlightにしたらどうですか」といった。 アドバイスどおり僕はいろいろ試してみて、今はMediumを使っている。 柔らかいピックを使うようになって、スナップを使うことを学んだ。 そして、以前より楽にストロークが出来るようになった。
でも、前に大滝詠一に会ったとき、あんたの作った「シベリア鉄道」でフォークギターを弾いてるよと言ったら「あれをレコーディングした時、ギタリストみんな腕がつりそうってブイブイいってたよ」。 納得。 そういえば昔、泉谷、チンペイ、べーやンもよく弦を切っていた。 ある有名なフォーク歌手がなんでこんなに弦が切れるのか、もっといい弦はないかとさる有名なギタリストに尋ねた。 ギタリストいわく、それはギターの調整が悪いのと、あんたのギターの弾き方が悪いからと、めんと向かって言った。 歌手は一言も言えなかった。


ari 投稿日 : 2003年10月30日 17:45

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