| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
市ヶ谷の「サウンド・イン」にて伊藤真澄さんのレコーディングに参加した。僕の前にCelloのダビングをしていた。アレンジャーの方は女性で前にどこかで会ったはず、と思いながら先ずはオケを聴かしてもらった。Harpのアルペジオの弦の響きが美しい、それにCelloがゆったりと絡んでいく。うたもとてもいい。うたが途切れている部分が今日の僕のパート。アドリブとのこと。キーはFでF9,Gm7/Fが8小節ひたすらつづく。雲の上でハーモニカ吹いてる感じかなって注文。実際聴いていても気持ち良い。テイク5録ってしまった。Gm7/FのところでどうしてもCの音を吹いてしまう悪いクセ。ああ、基本や基本。でも、なんとか頑張っていい録音ができた。歌手のお名前は?と尋ねたら「私です」と。また、やってしまった!ドジ。伊藤さんは前に元ザバダックの上野洋子さんといっしょにレコーディングしていたのだ。そのとき、僕はバスハーモニカを吹いていたのだ。今日の曲のタイトル「おぼえてる?」でした。
アニメのサントラだそう。毎木曜深夜2時テレビ朝日で放映中とのこと。
昨夜は下北沢「ラ・カーニャ」にて朋友村上 律っちゃんのバースデイライブにゲストとして参加させてもらった。ムラカミくんは酔ってくると僕のことをマッタくんと呼ぶ。うちの親父も生前、となりのモリタはんのご主人からよくマッタくんと呼ばれていたので、律っちゃんがとなりのモリタはんの顔とオーバーラップしてくる。ライブの方はアーリータイムス時代、ラストショウ時代の時と同じように変わらない律ちゃんがそこにいた。ただ変わったことは律ちゃんが一人のシンガーとしてそこに立っていることだ。そしてこのライブで古い友だちに再会したのだ。よしだよしこさん。ラストショウ時代にぼくらのファーストアルバムにコーラスで参加してくれたり、いっしょにジャムったりしていた。洗いざらしのダンガリーシャツとリーバイス、ワークブーツが今でも印象に残っている。あのころの自由な空気感がいまなんかとても愛おしく感じる。律ちゃん、よしこちゃん。ふたりとも再び歌いだしたことに乾杯。当日、大阪から20代のカップルがわざわざ駆け付けてくれた。彼等はラストショウ、アーリータイムスのLPを大事に持ってきてくれた。
ムラカミくん55回目の誕生日おめでと。
今日は久しぶりにゆっくり休めた。 ハーモニカ教室の生徒が最近Charlie McCoyのレパートリーにトライしているので、ひさしぶりにCharlieのアルバムを聴いてみた。70年代にモニュメントレーベルからリリースされたアルバムの数々。僕にとってすべてが名盤だ。彼なしでは自分の今のスタイルは無いといっても良い。 今日LPを1枚、また1枚と聴くにつれて新たな発見があったりして、とても新鮮な気持ちで聴けた。本当にCharlie McCoyは偉大だ。いつの日かトリビュートアルバムを作ろう。さあCharlieにメールを出そう!
腰痛が一番ひどい時、劇版の仕事をやってきた。ハーモニカがメインになっていて、全部で7曲、同時録音。トータル7時間で僕は終わったがリズム隊の人たちは遅くまで居たそうだ。編成はDr.,Bass, E.G,A.G,Pf,Per.,Saxそれに僕のハーモニカと口笛が1曲。ドラムの高杉君とは久しぶりのセッション、中山美穂のサポートしていた人だ。サックスのカネクニさんは羽毛田君とむかし一緒にやっていた人でサザンのホーンセクションのメンバーでもある。ピアノの小倉さんは初対面だったがこの人もサザンのサポートメンバーでもある。この日のアレンジャーは新人のアレンジャーで一生懸命がすがすがしくて好感が持てた。カネクニさんが横についてアドバイス。
ドラマは「アットホーム・ダット」。Dad のことかな。ダッドとちゃうのかな。
写真は僕の入ったハーモニカのブースで三畳くらいの広さ。右に見えるのが名機ノイマンのマイク。まん中に勧進帳のような今日の譜面がどっさり。左下にアンプリファイド用のグヤトーンのアンプとアメリカ製のハンドメイドのマイク。右下にはヘッドフォーン用のモニタープリアンプ。右奥下に見えるのがもう30年は使ってると思うHartmanのトランク。これにハーモニカが50本入っている。ごくろうさま。
腰は傷むよね。