アリのひとりごと

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スタジオ風景#1

腰痛が一番ひどい時、劇版の仕事をやってきた。ハーモニカがメインになっていて、全部で7曲、同時録音。トータル7時間で僕は終わったがリズム隊の人たちは遅くまで居たそうだ。編成はDr.,Bass, E.G,A.G,Pf,Per.,Saxそれに僕のハーモニカと口笛が1曲。ドラムの高杉君とは久しぶりのセッション、中山美穂のサポートしていた人だ。サックスのカネクニさんは羽毛田君とむかし一緒にやっていた人でサザンのホーンセクションのメンバーでもある。ピアノの小倉さんは初対面だったがこの人もサザンのサポートメンバーでもある。この日のアレンジャーは新人のアレンジャーで一生懸命がすがすがしくて好感が持てた。カネクニさんが横についてアドバイス。
ドラマは「アットホーム・ダット」。Dad のことかな。ダッドとちゃうのかな。
写真は僕の入ったハーモニカのブースで三畳くらいの広さ。右に見えるのが名機ノイマンのマイク。まん中に勧進帳のような今日の譜面がどっさり。左下にアンプリファイド用のグヤトーンのアンプとアメリカ製のハンドメイドのマイク。右下にはヘッドフォーン用のモニタープリアンプ。右奥下に見えるのがもう30年は使ってると思うHartmanのトランク。これにハーモニカが50本入っている。ごくろうさま。
腰は傷むよね。


ari 投稿日 : 2004年04月03日 18:51

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