アリのひとりごと

2012年06月

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ひとりごと検索


京都「ディランII」

いよいよ今年も関西ツァーがはじまった。昨年は立ち上げが遅かったのと、宣伝不足の為か京都と神戸の入りがしんどかった。今年は経費の問題もあってFiddleの岸本一遥君に休んでもらった。京都のPicK Oneの宮崎千秋さんに今年もブッキングをお願いした。「ディランII」ははじめてのお店だ。鴨川に近い木屋町にその店はあった。店内に入ると壁に懐かしいディランIIの写真が飾ってあった。隣人でもあった故西岡恭蔵君が僕に「ようこそアリちゃん」と語りかけて来るようだ。細長くて狭い店内の一番奥がステージになっていて今夜のサポートは西海君だけ。お客さんの入りは30名と当初の予定だったが、開場したらなんと60名になっていて、通路に座る人もでてきた。熱い密度のなかでいつものように演奏が始まったが、目の前に知っている方も大勢いたし、話し声までよく聴こえてくるほどの至近距離のライブ。このお店の常連さんは若い人が多い。だからいつもとはちょっと違ったノリもあった。終了後ユーミンの「コバルトアワー」から「雨のステーション」を掛けてくれた。この曲でハーモニカを吹いているのだ。70年代後期だと思う。まだユーミンが荒井由美だったころ。いいアレンジでいい録音だなあと西海君がしきりに感心していた。お客さんの中には「大西ユカリと新世界」のメンバーも来てくれていた。PAをいつもお世話になっている徳さんが駆け付けてオペレーションやってもらった。店を出て打ち上げに徳さんおすすめの沖縄料理店へ。安くて旨かった。


ari 投稿日 : 2004年06月10日 19:17

トピックス

松田幸一バイオグラフィー

CD・著作物の紹介/販売

ディスコグラフィー

ライブレポート

リンク

アリのひとりごと