アリのひとりごと

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八鹿町但馬長寿の郷 音楽堂そして香住町へ

早朝ホテルに西海、有田の両君を残して新大阪から兵庫県の八鹿町へ向かった。宝塚、三田など経てだんだんと田園風景に変わってくる。そして、お天気も日本晴れだ。八鹿駅に着くと実行委員会の人が僕らを出迎えてくれた。山あいをさらにクルマで10分ほど行ったところに但馬長寿の郷があった。信じられない位天気がいいので山の稜線や緑が美しい。茅葺きの大きな民家が控えになっていて、すぐ横に教会風だが2本家屋の音楽堂がこじんまりと建っている。今日で四日目、そして終わったら香住町に移動もある。しかし、以外と元気な自分。 そして、今日は宮崎勝之ユニットと一緒のコンサートだ。マンドリンの宮崎君とギターの古橋一晃君、紅一点ダブルベースの廣田昌世さんがメンバー。すでにバック・イン・タウンで一緒しているので心強い。ここにも遠くからお客さんが来てくれている。それからハーモニカのダッチャマンこと足立君が駆け付けてくれた。彼は日本に数少ない10ホールジャズ奏者で、厚木で行われたアジアハーモニカコンテストで銀賞受賞した人でもある。その時僕が審査をしていていいプレイヤーだと気になっていた。もちろん彼のホームページにもよく参加していたので今回一緒にジャムろうと誘ったのだ。足立君は隣町の人でこの辺ではよく知られているようだった。コンサートでは「タカシマヤ」を手伝ってもらった。僕とはまた違ったスタイルでフレージングがおもしろい。東京の連中に見せたいなと思った。


ari 投稿日 : 2004年06月13日 19:28

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