アリのひとりごと

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団塊の世代

昨夜9時に市ヶ谷の一口坂スタジオにハーモニカの仕事で行った。文学座の芝居の中で使われる劇伴である。内容はボブ・ディランの代表曲をハーモニカで吹くのだが、芝居は団塊の世代を元気づけるがテーマらしい。「風に吹かれて」、「時代は変わる」、「Don't Think Twice ,It's All Right」、「Mr.Tambourin'Man」など僕の原点みたいな名曲だった。ドラム、ベース、ギター、ピアノのメンバーも団塊の人たちだったが、アレンジャーの人だけが僕らより若かった。で、とにかく12曲くらい吹いた、吹いた。終わったのが午前零時を回っていた。他に「Try To Remember」などもあったが、美しい曲だった。こんどの自分のステージでこういう選曲もやってみたいと思った。 でも僕は、団塊の世代からドロップアウトしてこの道を選んだのだから、一緒にしてほしくないな。塊たくないよ。くじけるな、これしきで!!もっと怒れ!


ari 投稿日 : 2004年10月14日 19:53

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