アリのひとりごと

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J. J. Milteau

やっぱり後半は一緒にやるはめになった。苦手なんやな。
ことば通じないから、昼間からもうひとつ通じない。 「どうなん、フランスは」とか、言いたいけどそんな雰囲気じゃない。ちょっととっつきにくかった。まあ、なんとかいつもどおり自分の演奏ができたら良しとしよう。CDプレゼントしたけど、サインしておいてと、そっけない。フランス人だからか。CD勿体なかった。疲れてはるのか。ようわからん。ライブは両日とも構成にムリがあったと思う、長かった。しかし、お客さんは盛り上がった。そら、JJはうまい。ぶりぶりオンマイクで吹き捲くる。僕もそれなりに楽しかった。しかし、面白くはなかった。
この日、一緒になったピアノの石塚まみさんのパフォーマンスが光っていた。こんど、一緒にプレイしてみたい人だ。すばらしい。

投稿日 : 2005年07月27日 17:50 個別ページ表示

尾崎と松田

今日は大阪のヒポポタマスで尾崎さんとライブ。そもそもは、先日のロッキン・オブ・エイジズの際に、尾崎さんと話していたときに、西宮のフォートワースジャンボリーに行くんだから、そのまま帰るのも勿体ない、二人で何か面白い事やってみようよ、というきっかけで話が決まったのだ。 スチールギターとハーモニカだけで何が出来るか。とにかくやってみようと。僕はその為、ギターだけは持っていった。ヒポポに入り、リハを始める。二人だけだから、すぐに隙間が生まれる。コードのこと、リズムのこと、スケールのことが頭をかけ巡る。尾崎さんも同じ事を思っているにちがいないのを感じる。ふたりで駆け引きするうちに、この隙間を楽しむようになる瞬間が生まれる。これだ。これ。といっても、1時間半のプログラムを組むのは難しい。曲が足りないのだ。本番では途中思い付いた曲を急きょ入れたりしてしのいだ。あっと言う間にライブは終わってしまったが、面白かった。まだまだ未消化の部分は残るが、初めてのトライに僕は手ごたえを感じた。次回、またやってみたい。

投稿日 : 2005年07月12日 00:24 個別ページ表示

センチメンタルストリート

朝、西宮の旅館を出発。今日は大雨だ。それに、クーラーかけっぱなしで寝てしまったので朝から声が変。また風邪を引いたのか。そのまま、電車で大阪へ向かった。尾崎さんと僕は居残り、他のメンバーは東京へ。途中車中から尼崎の工場地帯を観ていると、ロッキャン時代にこの辺りでお弁当屋の配送のアルバイトをしていたことを思い出す。この辺りの大きな工場の中には、小さな工場がまたいっぱいあって、そういうところにお昼になるとお弁当を配達していた。薄暗い工場に入ると、黙々と作業をしている同年代の若者が何人かいた。僕らと違う社会の存在をこのとき知った。神崎川を渡り電車は梅田に着いた。尾崎さんは大阪見物でフリータイム。
ぼくはそのまま日本橋の実家へ行った。実家は昔から古着の商いをしている。母はもう90才を越えているが食欲も旺盛で元気だ。商いの方は、この辺り軒並み不景気。戦前は日本橋界隈は古本屋が多かったらしい、戦後は電器屋街で賑わっていたが、バブル以降はシャッターが下りる店も多い。現在はオタクの徘徊する町である。帰る度に、自分の育った町が目まぐるしく変ぼうしていく。なんだか大阪に余裕が感じられないのだ。もっとおっとりしていたのに。帰りに日本橋四丁目の交叉点、堺筋に出てみた。小学校に通っていた頃、ここに市電が走っていた。道路の縁に座って、社会の勉強で市電や自動車が何台通るかグラフにして提出し、珍しくわんぱくが誉められたのを今でも憶えている。

投稿日 : 2005年07月11日 00:24 個別ページ表示

フォートワース・ジャンボリー

予てからご招待を受けていた西宮の「フォートワース・ジャンボリー」に参加した。会場は旧西宮市民会館で、入った途端、30年前ここでロックキャンディーズで演奏したことを思い出した。その時の写真がまだどこかにあるはずだ。「フォートワース」のマスター福原さんがホストで、沢山のカントリー、ブルーグラス、ジャズのグループが出演していた。福原さんのサポートは全員東京から参加していて、スチールの尾崎さん、ベースのマイク・ダン、ドラムは多々良君、ギターは古橋君、そしてフィドルに岸本君。おなじみとなつかしメンバーに再会。みんな元気というか、マイクと多々良君は相変わらずお酒が好きで、なんらかの薬を飲んでいるそうな。僕は福原さんのセットの中でゲストとして出演。3曲を吹かして戴いた。途中、お客さんから「来年もおいでや」とエールをもらったのが嬉しかった。終了後、フォートワースにて打ち上げ。福原さんが休憩しながら、会場のみんなをやさしく見守っている横顔が印象に残った。震災の後からずっと続けている福原さん夫婦の想い。僕は震災を体験していないから、その辛さは計り知れない。

投稿日 : 2005年07月10日 00:23 個別ページ表示

録音

今日はフォーク歌手のSさんの録音で、神谷町のサウンドシティに行った。
アレンジとギターはフォークギターの御大石川鷹彦さんだった。 久しぶりの対面。石川さんはいつも冗談を真顔でいうお人で、この日も「この人?知らんなぁ」ときた。それから「いつも、活躍してるの観てるよ」と。徳武はどうしてるとか、河合は、シマはとかラストショウのことも。もうひとりコントラバスの加瀬さんも一緒で、3人でのセッションで録音をした。本番は30分ほどテイク2で終わった。
今日は早く神谷町に着いたので、近くの蕎麦屋でソバを食べていたら、コントラバスを持った大男が入って来たので、見上げると千葉さんだった。千葉さんは佐久間順平君の仕事でよく一緒する気さくなコントラバス奏者だ。ヨージ・ヤマモトのコンサートでも一緒した。終了後、入間に戻り、HMFの会議に合流。アーリーもラストショウも9/4に出演が決まった。恭蔵&クロTributeもアーリーがホストでやることになった。他にも、サブライズがすごいメンバーになってきた。
しかし、明後日9日のカメリアホールの入りが心配だ。チケットの予約が芳しくないらしい。

投稿日 : 2005年07月06日 00:22 個別ページ表示

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