| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 3.35
今日は大阪のヒポポタマスで尾崎さんとライブ。そもそもは、先日のロッキン・オブ・エイジズの際に、尾崎さんと話していたときに、西宮のフォートワースジャンボリーに行くんだから、そのまま帰るのも勿体ない、二人で何か面白い事やってみようよ、というきっかけで話が決まったのだ。 スチールギターとハーモニカだけで何が出来るか。とにかくやってみようと。僕はその為、ギターだけは持っていった。ヒポポに入り、リハを始める。二人だけだから、すぐに隙間が生まれる。コードのこと、リズムのこと、スケールのことが頭をかけ巡る。尾崎さんも同じ事を思っているにちがいないのを感じる。ふたりで駆け引きするうちに、この隙間を楽しむようになる瞬間が生まれる。これだ。これ。といっても、1時間半のプログラムを組むのは難しい。曲が足りないのだ。本番では途中思い付いた曲を急きょ入れたりしてしのいだ。あっと言う間にライブは終わってしまったが、面白かった。まだまだ未消化の部分は残るが、初めてのトライに僕は手ごたえを感じた。次回、またやってみたい。