アリのひとりごと

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ハーモニカとギター

今日は北風が吹き荒れ寒さも一段と厳しい。犬はそれでも黙々と僕の前をゆく。川の水は今にも凍てつくようだった。家にもどり暖をとり自室に入る。しばらく練習してないな。いったいあそこのお家って音楽家の家なの? って言われても仕方無いくらい音を出さない。ハーモニカの練習もほとんどしない。どちらかというと、ギターを触ってるほうが多いのだ。CDも聴かない。音楽に興味が湧かない。重症である。写真を編集したり、カメラをいじったり・・・そんなことばかりしている。テレビの音楽番組を家族と見ていても何にも感じない。そんなことより、今日の新聞で映画監督のウディ・アレンが、趣味でやっている自分のバンドでヨーロッパ演奏旅行に出かけるらしい。の記事の方に興味がある。ウディの名前はウディ・ハーマンから取ったと言う記事も面白かった。ウディ・ハーマンはビッグバンドジャズのリーダーでうちの兄たちがよく聴いていた。そのLPは今でも僕がもっている。ビッグバンドって良きアメリカの象徴。シナトラ、エラ、サミー・デイビス、ジョー・ウィリアムス達の声が聴こえてくる。ウディ・アレンはクラリネットを吹くそうだ。いかにもニューヨーク人。
で、早速AmazonでWoody Harmanを検索。あ、カウント・ベイシーがいる。ギル・エバンスか。
ドン・エリスのElectric Bathって懐かしい、持ってたよ。

投稿日 : 2005年12月18日 18:00 個別ページ表示

HMFのDVD

今年9月に狭山で行われたハイドパーク・ミュージック・フェスティバルのDVDを観た。今月何日かは忘れたがCSフジで放映するらしいが、周りの知り合いに聞いても誰もCSを観れる環境ではないようだ。もちろんうちも未だアナログだし。とにかく各出演者に出演したステージ分のDVDが配られた。少し前には「アーリータイムス」のも僕は既に観ている。アーリーのものは途中から雨がぽつりぽつりと降り始める様子が収録されていて、稲荷山公園のきれいな緑が画面に映り印象的。噂によるとフジテレビの選り抜き撮影班だとかで、確かにカメラワークがすごく良い。おまけにハイヴィジョンだし。録音はあの吉野金次さんだ。今日観たのは「ラストショウ」と「エリック・アンダースン」。
もう、あのものすごかった豪雨が主役といわんばかりに、画面には縦線が走る、走る。ラストショウではリードヴォーカルをとる曲が多いので、僕は正視していられない。反省項目いっぱいだ。「アーリー」の放映される曲は「プカプカ」、「ラストショウ」は「キングコング」ということで各バンド一曲ずつらしい。来年一月早々にアーリー、自分のソロ、ラストショウのライブがつづく。それぞれが年内にミーティングを開き、来年に向けて新たな展開を試みる意思の確認をとった、というか忘年会をやったというか。HMFの一般向け放映もある。来春だそうでこんどはBSフジで放映予定。そろそろうちもデジタルデコーダーを買わされるのか。しかし、観たい番組ないぞ。

投稿日 : 2005年12月09日 17:59 個別ページ表示

発表会が終わった

昨日、ハーモニカ教室の発表会が無事終了した。たくさんの参加者がロッキートップの狭い空間にひしめき合っていた。生徒さんの友人、家族も応援に駆けつけてくれた。僕は午前中にサポートの奥沢君たち三人のメンバーと入り、譜面のチェックと軽いリハーサルをしたが、開場の一時半までぎりぎり掛かってしまった。何しろダブる曲はあるが、20曲はあるのだ。ドラムス、ベース、ギターそして僕のリズムギターの編成。贅沢なサポートであると思う。マイクの使い方は教室でうるさく教えている。それでも、初心者の人はマイクから離れてしまう。それほどみんなステージに上がると頭の中が真っ白になるのだ。何度も発表会に出ている人は大分慣れて余裕がある。それでも、なかなか自分の音をコントロールするのは難しい。
今回の出場者は衣装を楽しもうといろいろ趣向を凝らしてきた。面白いのは看護士の女性が職場のユニフォーム姿で。そして、ウェットスーツ風の黄色いクマのスーツはあるは、超ミニの悩殺ルックがあるは、みんなそれぞれ日常を忘れ心の底からこのハーモニカを楽しんでいた。老いも若きもである。今日ばかりはこの鬼インストラクターも何も文句は無し。みんな素晴らしい演奏を披露してくれたと思っている。横で見ていても足がぶるぶる緊張で震えている人、興奮度が百パーセントの人、どこを睨んでいるのか硬直状態になってしまっている人等、呼びかけてもこちらの声は聞こえていない。いいな、この緊張感。何かに向かって一生懸命吹く姿に感動。本心を正直に言ってしまうと、僕はずっと教室なんかやりたくないと思っている。いつもレッスンに出かける前は体は重く、心も重い。でも、どうしてこんなに続いているのだろう・・・・

投稿日 : 2005年12月04日 17:58 個別ページ表示

明日は発表会

明日はハーモニカ教室の発表会の日。渋谷と浅草の教室の生徒さんが一年間の成果を見せてくれる。
僕は最近とても厳しいレッスンをしていると自分でも思う。そこまでしなくともいいのに。別にプロになるでもないのに。だ、けれど、ついつい力が入ってボロくそに言ってしまう。みんな、めげてしまう。しょんぼり帰る。でも、次の会には見違えるように良くなってやってくる。あかんかったら又ボロくそになじる。レッスンが終わるとがっくり疲れる。ええかげんが出来ない自分にまいる。
でも、このあいだ、ふと気づいた。
そろそろ教室をはじめて20年になるのだ。 一番喰えない時期の、一番つらい時期に仕方なく教本を書きはじめ、神田にあるモリダイラ楽器の二階を借りて始めたのだ。 多分20年だ。あっという間だったな。

投稿日 : 2005年12月02日 17:57 個別ページ表示

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