アリのひとりごと

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発表会が終わった

昨日、ハーモニカ教室の発表会が無事終了した。たくさんの参加者がロッキートップの狭い空間にひしめき合っていた。生徒さんの友人、家族も応援に駆けつけてくれた。僕は午前中にサポートの奥沢君たち三人のメンバーと入り、譜面のチェックと軽いリハーサルをしたが、開場の一時半までぎりぎり掛かってしまった。何しろダブる曲はあるが、20曲はあるのだ。ドラムス、ベース、ギターそして僕のリズムギターの編成。贅沢なサポートであると思う。マイクの使い方は教室でうるさく教えている。それでも、初心者の人はマイクから離れてしまう。それほどみんなステージに上がると頭の中が真っ白になるのだ。何度も発表会に出ている人は大分慣れて余裕がある。それでも、なかなか自分の音をコントロールするのは難しい。
今回の出場者は衣装を楽しもうといろいろ趣向を凝らしてきた。面白いのは看護士の女性が職場のユニフォーム姿で。そして、ウェットスーツ風の黄色いクマのスーツはあるは、超ミニの悩殺ルックがあるは、みんなそれぞれ日常を忘れ心の底からこのハーモニカを楽しんでいた。老いも若きもである。今日ばかりはこの鬼インストラクターも何も文句は無し。みんな素晴らしい演奏を披露してくれたと思っている。横で見ていても足がぶるぶる緊張で震えている人、興奮度が百パーセントの人、どこを睨んでいるのか硬直状態になってしまっている人等、呼びかけてもこちらの声は聞こえていない。いいな、この緊張感。何かに向かって一生懸命吹く姿に感動。本心を正直に言ってしまうと、僕はずっと教室なんかやりたくないと思っている。いつもレッスンに出かける前は体は重く、心も重い。でも、どうしてこんなに続いているのだろう・・・・


ari 投稿日 : 2005年12月04日 17:58

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