| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 3.35
昨日、ハーモニカ教室の発表会が無事終了した。たくさんの参加者がロッキートップの狭い空間にひしめき合っていた。生徒さんの友人、家族も応援に駆けつけてくれた。僕は午前中にサポートの奥沢君たち三人のメンバーと入り、譜面のチェックと軽いリハーサルをしたが、開場の一時半までぎりぎり掛かってしまった。何しろダブる曲はあるが、20曲はあるのだ。ドラムス、ベース、ギターそして僕のリズムギターの編成。贅沢なサポートであると思う。マイクの使い方は教室でうるさく教えている。それでも、初心者の人はマイクから離れてしまう。それほどみんなステージに上がると頭の中が真っ白になるのだ。何度も発表会に出ている人は大分慣れて余裕がある。それでも、なかなか自分の音をコントロールするのは難しい。
今回の出場者は衣装を楽しもうといろいろ趣向を凝らしてきた。面白いのは看護士の女性が職場のユニフォーム姿で。そして、ウェットスーツ風の黄色いクマのスーツはあるは、超ミニの悩殺ルックがあるは、みんなそれぞれ日常を忘れ心の底からこのハーモニカを楽しんでいた。老いも若きもである。今日ばかりはこの鬼インストラクターも何も文句は無し。みんな素晴らしい演奏を披露してくれたと思っている。横で見ていても足がぶるぶる緊張で震えている人、興奮度が百パーセントの人、どこを睨んでいるのか硬直状態になってしまっている人等、呼びかけてもこちらの声は聞こえていない。いいな、この緊張感。何かに向かって一生懸命吹く姿に感動。本心を正直に言ってしまうと、僕はずっと教室なんかやりたくないと思っている。いつもレッスンに出かける前は体は重く、心も重い。でも、どうしてこんなに続いているのだろう・・・・