アリのひとりごと

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年が明けて・・・

年末から正月にかけて家にこもっていた。 仕事もほんとしなかった。なんだか真っ白にリセットできたようだ。貯めておいた資料の譜面を整理したりしているうちに、新しいアイデアが湧いてくる。今度のライブでは昨年一緒したベルギーのハーモニカ奏者Thierry Crommenの「Paris Tagine」を演奏する。この曲は彼が帰国後、僕に送ってくれたCDでとても気に入っている。今まで聴いたハーモニカのCDでは一番のお気に入りだ。オーバーブロウ・ベンドが程よい感じで、ごりごり吹く訳でも無く、品よくまとまっていてとても聴きやすい。意外に10穴でのプレイが多く、たまに得意なクロマチックプレイも光っている。ヨーロッパのハーモニカプレーヤーに個性的な人が多いのは前から知っていたが、増々興味深い人の存在に驚かされている。御陰て正月はオーバーブロウを練習しまくった。
昨日は、アーリータイムス・ストリングス・バンドのリハ兼新年会。というか、ほとんど新年飲み会であったが・・・。ラストショウの河合君も参加して、竹田裕美子邸にてごちそうさまでした。しかし、自分は途中で抜け出し、渋谷のスタジオで有田、西海組とBIT用のリハに向かった。先の新曲の初リハである。先ずは原曲を聴いてもらい、その後コード譜を見ながらセッションをした。リズムの西海 孝、ディティールの有田純弘ならではの解釈とアイデアで、どんどん曲想がアレンジされていく。これからしばらくライブで実験していき出来上がっていくと思う。なんだか、今年は新しい展開が見えて来るようでわくわくしている。


ari 投稿日 : 2006年01月06日 18:01

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