| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 3.35
![]()
録音の為の曲作りがあるというのに、撮り貯めてあった愛犬の写真の整理をしている。 スキャナとフォトショップにて膨大な量のフィルム、デジカメや携帯の写真等からプリントアウトしたりデータに残したりと。それで、一通り作業を終えて出来上がった写真を眺めていて思った。カメラやレンズ、現像などいろいろこだわりはあるけれど、そんなものは何だって良い。今回は愛犬の写真ばかり。そこには、こんなことがあった、こんなとこへ行った、家族との団らん、いろんな表情を犬は見せてくれる。そしてそのまま僕らの生活がそこにある。ライカで撮ったのも、ペンタックス、フォクトレンダー、レチナで撮ったのもある。そして古い35万画素のマビカ、携帯のカメラで撮ったのにも良いのがあった。ただ、デジカメはぱっと見は良く写って見えるが物足りなさを感じる。フィルムは失敗も多かったがその場を写し込んだ感覚が伝わってくる。でも、それらを並べて観ているとそんなこともどうでも良いように思うようになる。もっといっぱい撮っておけば良かった。ほんとにそう思う。