アリのひとりごと

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韓国ドラマ

韓国で放映される連続TVドラマの打ち合わせが、今日調布の日活撮影所であった。
監督はLee Jun Hyungさん。日本が舞台で、山本学さん演じるラーメン屋の寡黙な主人が、韓国の流行歌を吹くシーンの打ち合わせ。曲はIVYと言う女性シンガーが唄っているアメリカナイズされたポップなメロディラインを持っている。事前に資料をもらい、ブルースハープで吹いたらこんなんになるという録音資料をmp3にてメール済み。しかし、監督もスタッフの皆さんもクロマチックで吹いていると思ってたみたい。僕のハーモニカはよくそういわれるみたいだ。タングブロックじゃないからね。とにかく会って先方のお話しを聴き、このドラマで何をしたら良いのか。山本学さんも出席されていて、すでにテーブルにはマリンバンドが置いてあった。Aメロディーは簡単なので、吹き番号をふって差し上げたが、Bメロはやや難しいので初心者には吹けない。 実際には僕が吹いたものに当てぶりをするらしい。場面にあったテンポと、キーと、ポジションを決めいきなり会議場で録音をされてしまう。伴奏はなし、上手に吹いてはいけない、且つ情感を込めて・・・・・・・・。
本録音はスタジオで録るとのこと。 ロケは高崎市内だそうだ。
どんなメロドラマになるのか仕上がりが楽しみである。

投稿日 : 2007年03月28日 18:52 個別ページ表示

足許にも及びません

今日は、久しぶりにハーモニカのアルバムを立て続けに聴きまくる。
アイリッシュ・ハーモニカの名手Brendan Powers,ギタリストRobben Fordの弟でもあるブルースハープのMark Ford、そしててんこさんから以前戴いたトゥーツ・シルマンス・ベストを目さぼり聴くがみんな上手い。クルマの移動のときにラジオで流れて来たジョニー・ウィンターの「DALAS」もドブロギターの乾いたサウンドとワイルドなvocalが妙に新鮮に聴こえる。こうして一日のうちにいろんなジャンルの音楽の洗礼を受ける。ここは日本。

投稿日 : 2007年03月27日 18:51 個別ページ表示

アンデパンダン

今日は江東区の森下文化センターに行った。アマチュアのハーモニカ奏者が参加する、今日で10回目となる「ハーモニカ・アンデパンダン」。ふつうのコンテストと違って順位は付けない。誰でも自由にハーモニカが吹けるよう先着順で参加できるという。当初、参加者は高齢者が多かったが、この数年で10ホールズを吹く若い参加者も増えているが、まだまだ客席はお年寄りが目立つ。しかし僕はここの気取りの無い雰囲気が好きだ。それは森下という下町風情が気楽な雰囲気作りに影響している。
それで、僕の教室からもこの数年参加を薦めていて、今回は6組がエントリーした。渋谷の教室からはリズムの危うい生徒Bさんがいて、今回は自分がギターの伴奏で参加することにした。この日の為にカントリー好きのBさんは半年以上「テネシーワルツ」を練習してきた。途中何度も挫折しかけている。僕は熱が入るとコテンパンにしてしまうらしい。テネシーワルツはワルツであるが、Bさんは弱起や裏拍に弱いので途中4拍子になってしまったりする。レッスンの殆どがこのリズムに重点をおいている。僕はリズムにはうるさい。何故なら自分も良くないからである。
Bさんは60を越え定年退職、その後も再就職しているまじめなおじさんである。
朝10時すぎにセンターで待ち合わせ、早速ステージで音合わせ。この時にも緊張のあまり目は点になっていた。出番は3時なので4時間あり、他のみんなと練習を重ねることにする。ここで僕はあることに気がつく。
それは、練習の度にどんどん音が良くなっていくのだ。他の生徒たちも皆そう。彼らは気がつかないが僕には解る。集中力はすばらしい力を与えてくれるのだ。
僕はBさんのリズムが今日すべて改善されるとは思っていない。彼の伴奏は僕しかできない。素敵な関係である。僕は曲の肝心な箇所で「はい」とかけ声を掛けることにした。ここまできたら後は音楽を気持ちよく楽しんで欲しい。そして本番がやってきた。僕も昔の自分を思い出し、Bさんと一緒に新人のような気持ちでステージに立った。曲がはじまり裏拍のところにきたが、Bさんはクリアした。そして最後までしっかりとワルツを吹いてくれた。終了後のBさんの顔は笑みを浮かべていた。僕もとても嬉しかった。さあ次は僕の「はい」は無しやでBさん。アンデパンダンは英語でindependentや。年寄りやからって容赦しまへんで。ぼくも年寄りやからな。

投稿日 : 2007年03月21日 18:51 個別ページ表示

shaving三昧その2

その後、他の電気シェーバーを見たがどれも大げさな付加価値ばかりの代物に思え、ウェットシェービングに切り替えることにした。電気も使わない、清潔、高価な内刃も外刃も要らない。お湯でしっかり蒸すのが面倒ではあるが。 T字形をしたセーフティレザーで以来ジレットやシックと使って来た。これらも3枚刃とか4枚刃とか次々と新製品がでる。刃はカートリッジ式で互換性がない。電気シェーバーに比べたら刃は安いが、3枚刃は切れるが隙間に剃りかすが詰まりいまいち。そのうちプラスチックのヘッドがぐらついてお釈迦。
いいものは無いかと近所の量販店をのぞいたら、国産のフェザーが昔ながらのネジをまわすと先っぽのホルダーが開き、そこに両刃を入れるタイプをまだ売っていた。替えの両刃は10枚で700円。これが正解であった。濡らしたタオルを電子レンジでチンした蒸しタオルでヒゲを蒸し、シェービングブラシに石けんを泡立て顔に付け剃り上げて行く。安い刃なので早めに交換すればいつまでも快適。故障は無い、爽快感は言うこと無し。そして最近ebayのオークションを観ていたら、Rolls Razorという1925年にイギリスで作られた、砥石と研ぎ皮がペンケースみたいな入れ物に付いている奇妙なT 字形のシェーバーを見つけた。クロームメッキされたケースには、ハンドルが付いていて表裏の蓋が砥石になっている。ハンドルの先にはシェフィールド鋼製の美しい刃が付き、押したり引いたりすると刃が研がれる仕組みになっている。そして研ぎ終わるとその刃を外しスチールでてきた棒に取り付けるとT字形シェーバーが出来上がる。刃にはガードが付いているがただの枠なのでもろに刃がダイレクト。最初はびびったが慣れれば髭剃りが快適な儀式に思えてくる。
イギリス人ってやっぱり偏だ。アメリカのebayで買ったこのレザーは1950年代のもの。
中古品ではあるがかなり程度がよくあまり使用されていなかったみたい。これが送料も含めて4000円少しで買えた。クロームメッキはイギリスの良き時代を感じさせる美しいもの。
50年以上前のカミソリ、ちゃんと研いでいればまだまだ使える。

投稿日 : 2007年03月04日 18:50 個別ページ表示

shaving三昧その1

このところ仕事も停滞気味。ライブのブッキングがうまく組めず少々落ち込んでいる。
そんな時はヒゲでもそってすっきりしよう。ここのところshavingに凝っている。
僕はウェットシエービング派である。10年ほど前、ナショナルの水洗い出来る電気シェーバーを使っていたが故障したので、電気屋に持って行ったら買い替えろとのたまう。
まだ一年と少ししか使っていないのに。部品は無いのか、修理代は、とか問答していると買い替えるしか無いことがわかる。これって最近の製品すべてにいえる。
それで国産なんかもう使わないぞと思い、秋葉原の山際電機でここで一番良いのはどれって店員さんにストレートに聞いてみたら、年配の店員さんズバリ即答「アメリカのレミントンを薦めます」って。
ブラウンやフィリップスみたいに気取っていない、なんというかなんにもデザインなんかしていない無骨さが気に入った。そして安い。店員さんのこの一声も気に入ったので購入する。
持って帰って試してみるとものすごい音と振動のシエーバーであった。
しかし、そのパワーとおり深剃りができた。解りやすい電気シェーバー。モーターと刃さえしっかりしていたら他はなにもいらんとこの時思った。
なぜレミントンという名前に親近感を憶えたのか。きっと親父が使っていたからである。
その昔も刃が何列も並んでいたのを憶えている。だから、何枚刃とか今でも競っているが、基本的な性能なんて大して変わらないのだ。
で、この購入したレミントンは長い間愛用した。何故ならモデルチェンジもしないので部品さえ購入すればOk。長年使ったがとうとう壊れた頃、もうレミントンも店頭になく、山際のあのおじさんもリストラで居なくなってしまっていた。
仕方なく他を見たがどれもなんか大げさな付加価値ばかりの代物に思え、ウェットシェービングに切り替えることにした。

投稿日 : 2007年03月03日 18:49 個別ページ表示

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