| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 3.35
このところ仕事も停滞気味。ライブのブッキングがうまく組めず少々落ち込んでいる。
そんな時はヒゲでもそってすっきりしよう。ここのところshavingに凝っている。
僕はウェットシエービング派である。10年ほど前、ナショナルの水洗い出来る電気シェーバーを使っていたが故障したので、電気屋に持って行ったら買い替えろとのたまう。
まだ一年と少ししか使っていないのに。部品は無いのか、修理代は、とか問答していると買い替えるしか無いことがわかる。これって最近の製品すべてにいえる。
それで国産なんかもう使わないぞと思い、秋葉原の山際電機でここで一番良いのはどれって店員さんにストレートに聞いてみたら、年配の店員さんズバリ即答「アメリカのレミントンを薦めます」って。
ブラウンやフィリップスみたいに気取っていない、なんというかなんにもデザインなんかしていない無骨さが気に入った。そして安い。店員さんのこの一声も気に入ったので購入する。
持って帰って試してみるとものすごい音と振動のシエーバーであった。
しかし、そのパワーとおり深剃りができた。解りやすい電気シェーバー。モーターと刃さえしっかりしていたら他はなにもいらんとこの時思った。
なぜレミントンという名前に親近感を憶えたのか。きっと親父が使っていたからである。
その昔も刃が何列も並んでいたのを憶えている。だから、何枚刃とか今でも競っているが、基本的な性能なんて大して変わらないのだ。
で、この購入したレミントンは長い間愛用した。何故ならモデルチェンジもしないので部品さえ購入すればOk。長年使ったがとうとう壊れた頃、もうレミントンも店頭になく、山際のあのおじさんもリストラで居なくなってしまっていた。
仕方なく他を見たがどれもなんか大げさな付加価値ばかりの代物に思え、ウェットシェービングに切り替えることにした。