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今日はオフ。 一日You Tubeを狂ったように観まくる。 昼間はアーリーも昔影響を受けた、イギリスのIncredible String BandからアイルランドのPlanxity, Bothy Bandなどトラッド三昧、夕方はロック三昧でVan Morrison,Ray Charles,Bob Dylan, Joni Mitchelと。
日没に宵の明星と金星を観て、あぁ素晴らしき世界だこと・・・・・
夜はデレビのお笑い芸人たちののど自慢のアホらしさにまたYou Tubeへ。
さあ、今度はThe WHOだ。どうだ文句あっか! キース・ムーンのいた頃の60年代の映像が観れるが、すごいテンションである。それから、70年代80年代から現在のWHOまでとにかく観まくったが、まさにロックである。録音も演奏もうたも荒削りなんだがパワーに満ちていて、映像を観ているといつしかこちらの体も熱くなってしまった
60年代後半から70年代初頭にかけてが特に面白い。日本でもそうだった。
そうなったら、今度はRy Cooderにいって締めくくろう。ところがこれがライブ映像でこれもロックしていたな。
こうして昔観れなかった映像が、けっこうコアなアーティストでもいっぱい観れるのは有り難や、有り難や。