アリのひとりごと

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晴海トリトンにて

今日は蒸し暑い。
RMAJから仲介して戴いた仕事で、晴海トリトンの水のテラスへ行った。大江戸線勝どき駅から橋を渡ってすぐにそのモダンな建物があった。途中、月島でガレージセールの看板を見つけたりして、辻を曲がると一気に路地裏が出現でびっくり。前日に写真家木村伊兵衛の「昭和の日本」を観ていて銀座、月島、佃島界隈が出ていた。だからトリトンとのギャップが面白かった。又、カメラ持ってくれば良かったと後悔。てんこさんから聞いていたブレッソン展にも行って来たし、ブレッソンのライカで撮られた写真にも心を奪われていたばかり。僕もライカのバルナック3aなる旧いカメラ持ってはいる。つい楽器の重さでめげるのだ。
さて、
トリトンに着いたのが夕方五時。川縁にステージがあってここはなかなか涼しい。湿度はあるので岸本ちゃんのマンドリンとフイドル、かずあきのギターは少々湿った感じ。客席に羽毛ちゃんHPからkingyoさんが来てくれていた。客席は時間が経つにつれビアガーデン化していた。土地柄ご近所のお年寄りや子供たち、浴衣を着た若者集団、外人さんもちらほら。演奏は30分二回。始ると子供たちが前に集まって来て興味深げに観ている。木村伊兵衛「昭和の日本」に写っていた子供たちと同じ視線であるが、汚いランニングシャツの子はいなかった。CDも何枚か売れたし良かった良かった。RMAJに感謝。
帰りにかずあき、ひろりん、RMAJの塩崎さんでラーメン屋に入るが、おばあちゃんきりもりの5席しかないカウンターの店。ここだけ昔のまんまであった。何故かみんなほっとしていた。
いつからあんな贅沢な建物を立て、中身はどこにでもある横文字のお店のオンパレード。
本当にこんなんで満足なのか。屋形船が幽霊船のように運河を横切っていった。


ari 投稿日 : 2007年07月27日 22:24

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