アリのひとりごと

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お仕事


火曜日久しぶりにレコーディングの仕事、新宿「バズーカスタジオ」へ。ハワイアンスラッキーギターの鴻池さんプロデュースのフォーク調のうたバック。演奏はお任せということでコード進行だけ記されていた。イントロ、間奏、オブリガート、後奏をしっかり吹かして頂いた。木曜は教室の前に劇伴の仕事で午後一時から市ヶ谷サウンドイン・スタジオへ。前日にFAXでもらった二曲の譜面、ひとつは一枚、もうひとつは四枚びっしり書き譜であった。
ストリングスと一緒に同時録音とのこと。なにがあっても対処できるように、例によって移動ド読みに書き加え練習はしておいた。アレンジは沢田完さん。前に一度お会いしている。ものは長渕剛の曲でドラマ「歌姫」なんとか?の中で毎回使われる重要な曲らしい。
ストリングスは20人くらい、コントラバス2人、グランドハープ、エレキギターの編成。贅沢!長渕剛の歌メロをハーモニカバージョンとギターバージョンで欲しいとのこと。先ずは四枚勧進帳譜面の曲から始ったが、ハーモニカは後でもう一度取り直しするので仮で下さいと言われ少しは気が楽になる。重音も記されていて、それが上下の音符吹き吸い同時があったりでこれは機能しない・・・。取りあえずはオケをしっかり録音したあと、
いきなりこの曲はギターでいくと言われる。なんや、あれだけ練習したのに。よいわんわ。
次は一番重要という曲の録音に入った。キーはD。長渕っぽいフィーリングだったらファーストポジションだが、書かれている歌メロはセカンドポジションが適していた。それでもベンドが低音部に来ているのでどうしても音がストリングスに潜ってしまう。エンジニアはノイマンの#87から#64に変更。このマイク高いの知ってる。トライレコードのT氏欲しがるやろな。めりはりが効いて良くなったが、今度はベンドのピッチが気になる。非常にテンポが遅いのでピッチキープがたいへん。それでキーDハープを部分的に持ち替える。こうして一時から始って終わったのが3時半、腹減ったぁ。で無事終了。次は渋谷の教室へ。


ari 投稿日 : 2007年10月27日 01:00

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