アリのひとりごと

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クルマが・・・・

ここのところルノー・トゥインゴが故障続きでとうとう来たかという感じ。 修理費もバカにならない。未だ5万キロなのに早すぎる。このクルマ弱点はイージーシステムというミッションだが、そちらではなく原因不明の始動不良とエンスト。小さくて取り回し良く、乗り心地も快適、荷物もいっぱい載る、燃費はいつもリッター15キロ以上と気に入ってるのだが・・・・・。
うちには家人用にもう一台ワゴンRがある。もっかトゥインゴの後継車選びで悩んでいる。乗りたいクルマが無いのだ。最近のは。ほんとは2CVに戻りたいけどあれはセカンドカー。経済的に余裕無い。それに、最近クルマに乗る機会が減っている。荷物があるとき、夜遅くなるとき以外は電車にしている。となると、軽自動車という選択も出て来る。オートマは燃費悪いし、壊れるとタチ悪い。パワーウインドウなんかもいらん。トゥインゴでウインドウ落ちて往生した。余計な装備なし、余計なデザインもいらん。となると、営業車か。しかし、国産車は椅子が良くない。ここだけ目をつぶるか。しかし、ケツも腰も痛いの長距離我慢は嫌だし。エグザンティアのシート良かったな。中古安いし。しかし小型がええな、僕には。年もいったし・・・・・
ダイハツのエッセにマニュアル仕様があった。無骨なトヨタのプロボックスも良い。
さてどうする? お金は?・・・・無いのだ !

投稿日 : 2008年07月29日 03:05 個別ページ表示

キャラメル酷暑

一昨日久しぶりに会った「城之内ミサ」さん。相変わらずチャーミングな人です。彼女のNew CDで1曲録音、神谷町「サウンドシティ」へ。アコギの笛吹くんと一緒に仮オケに合わしてダビング。帰りに池袋でヒロタの生キャラメル味シュークリームを買う。えげつない味。ヒロタはやはり昔ながらの小さい普通のシューが良い。明くる日も暑かった。溶けたキャラメルのような暑さか?教室の前に中川イサト氏と新宿で打ち合わせ。ベルギーのハーモニカ奏者ThierryCrommen(チリ・クロンメン)と私とのツァーを来年企画しているのだ。海外のアーティストとの交流については実績のあるイサト氏、人肌ぬいでくれる事になり実現しそうである。来年四月をめどに調整することが決まった。楽しみが増えて良かった。そのまま教室へ。日付では今日だが、これから寝て起きたら名古屋日帰りである。太田裕美さんのイベント。そういえば来週も名阪方面へ行くのか・・・・。

投稿日 : 2008年07月25日 01:38 個別ページ表示

Wedding Party

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土曜日に三組合同のウェディングパーティーに行った。この三組の三人の花嫁と二人の花婿は僕のハーモニカ教室の生徒さんだ。知らないうちにカップルが誕生していたというわけ。今までにも生徒さん同士のカップルがひと組いたが、今回のように三組には驚いている。パーティーは世田谷の洒落たカフェにて。5,60人は居たのか、満員でみんな楽しそうな、皆が幸せを分かち合っていた。饗がのってくると当然ハーモニカ吹きまくり、まるで発表会のようだった。三組の衣装はもちろん気合いの入ったものであったが、客にもドレスコードが指定されていて、とにかく普段着は駄目。お洒落して来てねとのお達し入り。お客の中には古い生徒さん達も来ていて、久しぶりの再会が嬉しかった。うちの教室の一番の売りは皆仲が良い。ハーモニカの腕の方は、うーーーん未だ今イチか。これもこのセンセが至らないのか。
残念であったのは4月に癌で亡くなった生徒さん、I氏の姿が観れない事。末期的な癌なのに1年ほど前から教室に来られ、皆と一緒に合宿にも参加し、深夜までお酒を飲み、入れ歯を外してまでハーモニカを吹き皆を驚かせ楽しませてくれた。I氏も一番前のかぶりつきでパーティーを楽しんでいたと思う。
一人の生徒さんが「東京の屋根の下」を唄ってくれた。
三組の夫婦に幸あれ。 なーんにも、なーくてもよい、あーおい月のひかり・・・・・・

投稿日 : 2008年07月15日 01:27 個別ページ表示

マンダラ2

11日金曜に吉祥寺のマンダラ2でライブを行った。バック・イン・タウンとは違ったライブがやりたかった。ここは自分のライブの原点みたいな場所である。思いついたアイデアなんかすぐに試せたらと思い、ソロパフォーマンスを中心にやっていく。とは言いつつ、自信も無いのか弱気である。今回は、アーリータイムスのバンド仲間である渡辺勝氏につき合ってもらった。ナベさんはアーリー以外ではずっとソロをやり続けている。40年前からずっとその独特のスタイルを保ち続けている。このお方はロックな人だと尊敬している。そんなわけでライブは、三部構成にした。第一部は僕がソロで、二部はナベさん、三部は二人で。 メトロノームで始った一曲目は即興曲を吹いた。今回はカホンとアンプリファイドも小道具に使用。もちろんギター弾き吹きも。
あまり小細工はしないよう努めているが。対してナベさんはピアノ弾き語りで、組曲風に何曲も唄ってくれた。さすが、恐れ入りました。お客さんの入りは悪かった。この日のギャラは二人で山分けしたが食事と電車代で消えてしまう金額であった。店主のNさんは昔からの馴染みだ。しばらくは続けようと思っていると告げると快く承諾してくれた。さあ、次回からハーモニカを一人で吹く。受けようが受けまいがそんなこと関係ないのだ。

投稿日 : 2008年07月14日 00:44 個別ページ表示

ホテル青森ディナーショウ

クルマのマフラー落下はその後修理工場から連絡があり、溶接処理でしばらくは乗れるとのことで大きな出費に至らなかった。翌々日、青森に鉄路で向かった。西海君は高松から空路にて。
四時間ほどで青森駅に着くとなんとも爽やかなお天気だった。駅には今回お世話になる巨漢のブルーグラッサーD氏がお出迎えしてくれた。西海君の到着まで時間があったので、市内の珈琲屋さんで時間をつぶすことに。ここがなかなかの本格的なコーヒーを飲ましてくれる。僕は深炒りローストが好みだがここのブレンドは香りも良く濃厚だが美味かった。その後空港まで行き西海君のお出迎え。疲れた顔でいつもの様にぼーっと立っていたぞ。丁度、今日が森山直太郎ツァーの移動日なんだそうだ。わかるわかる。ほんと忙しいのだ。今まで貧乏していたのだからね。
西海君にとって今が一番大事な時期なのかも知れない。アレンジやプロデュースにも才能があるので、今が飛躍の時期だと思う。ま、その分僕は困るのだが仕方ない。
会場のホテル青森に着いた。 とても立派な品のあるホテルであった。 一番上にあるラウンジが今夜の会場になっていて、早速サウンドチェックを始めた。オペレーターも優秀で音がとても良かった。サウンドチェックが終わり部屋に戻り一休み。西海君はおねんねかと思いきや自転車レンタルして海を見に行った。あいかわらずやな。
定刻に近づくとお客さんがぞろぞろ集まって来る。おじさんおばさんが多いらしい。50名の予約が60名に膨らんでいてまずは安心。提供はアサヒビールでFMも入っている。
食事が終わり、デザートが配られるころライブが始った。約50分のショウ。 反応は遅い。
ここは北国なのだ。しかしショウが進行するにつれて、それはじわじわと熱い反応が返って来るのがわかる。アンコールをふくめ60分の演奏が終わった。西海君のサポートはビートが心地よい。今日のギターはD氏自慢のCollingsだ。僕も欲しかった高価なギターである。
今夜のハーモニカは青山でも使った、世界のSUZUKIの新製品FABULOUSである。
すばらしい出来である。そのうち詳細を報告しようと思う。
そんなこんなで青森のお客さんの熱い声援を受け、楽しく演奏ができて幸せだった。
一夜限りは勿体なかったな。今度は周辺を廻ってみたい。
いろいろ反省点はあったがまたDさんよろしくお世話になります。

投稿日 : 2008年07月05日 03:56 個別ページ表示

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