アリのひとりごと

2012年06月

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のひとりごと

ひとりごと検索


壮行会

昨夜、airplantsのライブで渋谷の7th Floorに行った。ホテル街のある円山町にOn Air Westがあってそのビルの7階に会場があった。お客さんも20代後半から30代がメイン。僕は第二部にゲストでパーカッションの朝倉真司さん、ボーカルの田中菜穂さん、そしてリクオくんと一緒。
ライブは途中から橋本歩ちゃんの米国留学壮行会兼演奏会となっていった。みんな若くて元気いっぱい。僕は自分のブルーロンドでこけまくる。でも、みんな若いのに「東京の屋根の下」をえらく気に入ってくれた。この2曲はいつも若い人に受けるようだ。ライブも無事盛況に終わり、打ち上げにも参加させてもらった。僕が一番年寄りだろうな。ここにいると自分が何だか浮いているように感じるが、でも何だか懐かしい気分にもなる。各テーブルで若いミュージシャン達が熱心に、音楽について語り合っている。僕もリクオ君と熱く語りあった。彼も40代になっていて、僕が初めて彼のデビューレコーディングで知り合ったのは20代だ。まだまだ可能性を秘めたアーティストだと思う。

1年の米国留学だそうだが歩さんにとっては大きな転機なんだろう。
それからのairplantsに大いに期待したいな。

若いミュージシャンと一緒にいられる僕はほんと幸せだ。


投稿日 : 2008年08月21日 03:02 個別ページ表示

air plants

パソコンが復旧した。 システムの再インストールで元に戻ってくれてひと安心。

昨日、airplantsのリハーサルで笹塚のスタジオに行った。チェロの橋本歩さんがアメリカに留学するらしい。聞けば有田君の通ったボストンのバークレーに行くとのこと。それで、airplantsは1年の活動休止だとか。惜しいけれど少し待てばきっとパワーアップしたairplantsをそのうち見れるだろう。というわけで今回で最後のライブ。ゲストに呼んでもらいとても嬉しい。参加する曲は「トルコ風ブルーロンド」「東京の屋根の下」。いつもと違ったアレンジで新鮮。
当日はパーカッションの人も入るので楽しみにしている。

投稿日 : 2008年08月17日 01:10 個別ページ表示

帰宅

酷暑から急に雷が鳴り出し雨が降り出した。そんな中、家に着いたらエアコンが壊れていた。修理は水曜日とのこと。ツァーの疲れかやたら眠いし体もだるい。夕食が終わってテレビでブラジル映画を観ていたら、西海君から電話。「ナッシュビルのシカタ・ケイシさんが急死だそうです」と。早速、ラストショウの徳武君にTELする。ランニング中に心筋梗塞を起こしてそのまま帰らぬ人になったそうだ。まわりに人が居なかったんだろう。四方さんはナッシュビルのミュージシャンを日本に連れて来たりするコーディネーターをしていた。過去にはフィドルのバッサー・クレメンツのマネージャーもやっていて、ヨージ・ヤマモトさんのバンドのゲストでバッサーやベースのマイケル・ローズ等を引き合わせてくれている。彼と知り合ったのは1980年台はじめ堀内孝雄さんのレコディングでナッシュビルに行った時だ。当時、彼は有名なギターショップ「グルーンギター」の店員さんをやっていて、そこで僕らははじめて出会った。それから数年経ち、彼はグルーンを辞めバッサーのマネージメントをするようになった。以降、日本にも度々帰ってくるようになり、僕らはよく出会い一緒に仕事をしてきた。独身だった。絶対に日本の嫁さんもらうんだと言ってたな。バイアグラとか頭の毛が生えるリアップとか一生懸命だった。もう完全にアメリカ南部人になっていた。
まだ、ケイシが死んだなんて信じられない。
悪いジョークだと思いたい。

天国で日本人の嫁さん貰ってゆっくり休んでね。  
すばらしいミュージシャンを紹介してくれてありがとう。


投稿日 : 2008年08月05日 02:29 個別ページ表示

トピックス

松田幸一バイオグラフィー

CD・著作物の紹介/販売

ディスコグラフィー

ライブレポート

リンク

アリのひとりごと