アリのひとりごと

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ラストショウ録音中

三十数年ぶりの新録。
キャニオンレコードから来春リリース予定。
ただ今リズム録音4日目終了でそのままダビングが始った。
毎日12時から10時までかんづめ状態です。
あしたもまだまだおじさん達は頑張る・・・

投稿日 : 2009年09月30日 00:05 個別ページ表示

西海孝 「父の言葉」

西海君良い仕事してるな。
YouTubeにこんなのが。
「父の言葉」(歌/西海孝、作詞/関口直人、曲/スコットランド民謡)の
ミュージック・クリップ。
ぼくも父を想いだした・・・・切ないな

投稿日 : 2009年09月11日 01:00 個別ページ表示

渡辺勝

昨日はラストショウのリハーサルで目一杯新曲に取り組んだ。 耳も遠いし、目も遠い?メンバーたち、「それでも、おいら今のうち、穴ほり仕事に精を出そ!!」とシバの唄のように頑張っている。
そして、今日は村上律と一緒に吉祥寺のスタジオにアーリーの同僚渡辺勝氏のリハーサルに向かった。アーリーで8曲ほどサポートすることになった。ここで僕は久しぶりに「可愛いあの娘」を唄う事に。聞く所によると加川良氏が最近この歌唄ってるらしい。
ところで、勝氏ってほんと何にも変わっていないのに驚く。年はいったけど未だに正体不明、異星人の雰囲気。ミスターアーリータイムス。この人の存在は大きい。僕がまだ大阪にいた60年代後半、既に岡林信康コンサートで彼はピアノを弾いていた。なんて良い歌?斉藤哲夫氏の「悩み多き者よ」を僕ら、妹尾一三、中川イサト、金延幸子の「グループ愚」のメンバーで聴いたときの驚き。そのピアノも彼だった。その頃、勝氏はムーンライダースの前身であった「はちみつぱい」のメンバーを脱退したばかり。その後吉祥寺に移り住みアーリータイムス・ストリングスバンドを村上律等と結成する。勝氏と律っちゃんから誘いがかかり、僕は上京しバンドメンバーになった。そんな経緯で今日までやってきた、これまた長いお付合いである。アーリーの魅力って何かというと「自由」であるということ。初めて吉祥寺のアーリーハウスに足を踏み入れた最初の印象が「納豆の匂い」と「自由」である。それまでの大阪生活には無かったものがハウス中に散らばっていたのだ。 その自由を体現している人こそ「渡辺 勝」である。
土曜日は彼のデビュー40周年記念ライブがある。
一緒に演奏出来る事に感謝・・・

投稿日 : 2009年09月03日 00:51 個別ページ表示

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