アリのひとりごと

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旅を終えて その2

飛鳥の乗船客は日本人ばかりで高齢者がほとんどである。 もう毎年参加している人もいると聞き驚くばかり。コンサートはいつものように努め上げた。年寄り向けに特別なメニューなんてなかった。あるとすれば「浜辺のうた」くらいか。もちろんマニアックな曲も外した。エンターティメントな要素が不可欠である。有田くん、古橋くんの好サポートでリラックスして演奏出来て良かった。大いに盛り上がり翌日からあちこちで声を掛けて頂くようになる。ハーモニカ教室も70人近い人で盛況であった。ショウは毎晩行われていて、バラグァイからのハープ(弦)奏者、ニューヨークからオペラ歌手、日本から落語家、傘まわしの芸人さんも素晴らしい芸を披露していた。その中でも意外だったのが日本文学研究家のドナルド・キーン氏の講演を体験出来た事。「近代日本文学」と「オペラ・トスカの解説」は解り易く素晴らしい内容だった。
また、氏の秘書であるH氏は日本人で京都出身のブルーズ愛好家であったこと。 空いた時間にいろいろとお話し出来て楽しかった。今はニューョーク在住との事。それからそれから船には船医さんいるのだが、このお方我らが有田君の大ファンであるブルーグラス愛好家と。びっくりした。


ari 投稿日 : 2010年06月22日 23:21

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