アリのひとりごと

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旅を終えて その6

翌日、アマチュア時代谷村新司と一緒に組んでいたロックキャンディーズの女性リードシンガーだったCちゃんに会いに行くため、バスでニュージャージーに向かうことにした。ミッドタウンのバスターミナルに行き、そこから160番バスに乗るのだがCちゃんは現金でそのまま乗れるよとのこと。ところがいざ乗りこもうとするとチケットが要るとツッケンドウな白人運転手。どうしようか迷っていると、次の南米系の人にも同じことを言う。仕方なくチケットを買いにいくが、自動販売機が立ちはだかる。意味が分からん英単語が並ぶので携帯でCちゃんにヘルプ。何とか買えてバスストップに戻るが時遅くバスが行ってしまう。その後すったもんだしたが何とかバスに乗る。Cちゃんの住む町は終点なので安心。約1時間半くらいの道程。バスはマンハッタンからハドソン川の地下をぬける、抜けたそこはハドソン川を手前にマンハッタンの摩天楼を望むのだがとても美しい光景であった。バスは各駅なのでいろんな人種が乗っては降りしていく。
このあたりは中南米、南米、イタリア系、スペイン系、アフリカ系の人たちが多く感じられた。みんな貧しそうな労働者が多かった。
久しぶりのCちゃんとの再会。 大きなお家で昼食をごちそうになる。 日本食がうれしい。
食後、Cちゃんは「There Is A Ship」を唄おうと。ロックキャンディーズはPPMのコピーをしていたので、僕がギターを弾き伴奏をした。 久しぶりのCちゃんの唄を聴くと昔が懐かしく感じられた。相変わらず唄はうまい。夕方までお邪魔していたが、今夜もLisaがMidEastの
アイリッシュパブでセッションを用意してくれているのでまたバスでUターンすることに。


ari 投稿日 : 2010年06月23日 01:49

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