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      <title>アリのひとりごと</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>パラグアイ戦</title>
         <description>ここまでよく頑張った。
勝負の世界はきびしい・・
でも、今日までの戦いは希望と勇気を与えてくれたな。

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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 02:05:48 +0900</pubDate>
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         <title>旅を終えて　最終章</title>
         <description>バスターミナルのあるMid Townを Mid EastにあるパブO&apos;Neill&apos;sまで歩いた。
時間が無いので急ぎ足で歩いていたら、いきなりタイムズスクエアに出て大勢の人でごった返していた。まるで渋谷の交差点みたい。観光客も多い。今回は観光は無し、できるだけ音楽に遭遇したいのだ。ちょうど日本で言うと虎ノ門や神谷町の通り沿いにO&apos;Neill&apos;sはあった。
先日と同じMaryがいて、今日はボタンアコーディオン奏者のJohn Redmond、女性フィドラーのBernadette Fee、そしてアマチュアらしきフルート奏者、Whistler奏者、バウラン奏者がいた。
みんな車座になってビール、お茶、軽食をしながら適当に音を出している。マイクは二本しかなく、これもMaryが自前で持って来てセッティングしていた。このあたり日本はPA設備は充実しているが、こんな気楽さあっても良いと思った。Maryが唄い、インストになるとJohnやBernadetteがひっぱっていく。今回は僕も最初から参加する。マイクはMaryと共有する。
圧倒的に知らないジグやリールが出て来るが、アイリッシュの曲構成はAABBが基本なので
よく聴いているとメロディーに追いていける。キーもD,A,Gが多い。珠にマイナーがあっても
ほとんどこの三つのキーで対処出来る。僕はリズムでバッキングを付けたり、メロディラインに絡んでいったりしてみた。そのうち、BernadetteのフィドルがどんどんHotになってくるのを感じた。まさかこの曲は知らんかなと思って「Okarina Tatto」を吹いたらJohnがアコーディオンでついて来る。後で「知ってるよ、OPEN HOUSEだろ」って。彼も好きみたい。
昔、アイリッシュツァーで日本を廻った時僕はこの音楽に心底なじめなかった。
しかし、今回のこの短い経験で得た者は多く、大きな収穫であった。
別にアイリッシュを専門にやろうとは思わない。それは僕にはできない。
僕にとって先日のAndyのクレズマーミュージック、カウボーイミュージック、底に流れるブルーズ、そしてアイリッシュミュージックなどが混在していることに興味を感じた。
今回の大西洋横断の仕事の後で、ニューヨークの音楽を体験したことは面白いと思う。
それは飛鳥の船体の下層部分から波とともに音楽がほとばしり出、上層部でそれらがうまくミックスされダイニングルームに居並ぶ。　移民達の音楽。

何よりも確信したのは、どこにおいてもどんなときでも自分の五感を信じて演奏すればよいこと。また今年後半にもニューヨークへ行きたい。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 02:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>旅を終えて　その６</title>
         <description>翌日、アマチュア時代谷村新司と一緒に組んでいたロックキャンディーズの女性リードシンガーだったCちゃんに会いに行くため、バスでニュージャージーに向かうことにした。ミッドタウンのバスターミナルに行き、そこから160番バスに乗るのだがCちゃんは現金でそのまま乗れるよとのこと。ところがいざ乗りこもうとするとチケットが要るとツッケンドウな白人運転手。どうしようか迷っていると、次の南米系の人にも同じことを言う。仕方なくチケットを買いにいくが、自動販売機が立ちはだかる。意味が分からん英単語が並ぶので携帯でCちゃんにヘルプ。何とか買えてバスストップに戻るが時遅くバスが行ってしまう。その後すったもんだしたが何とかバスに乗る。Cちゃんの住む町は終点なので安心。約１時間半くらいの道程。バスはマンハッタンからハドソン川の地下をぬける、抜けたそこはハドソン川を手前にマンハッタンの摩天楼を望むのだがとても美しい光景であった。バスは各駅なのでいろんな人種が乗っては降りしていく。
このあたりは中南米、南米、イタリア系、スペイン系、アフリカ系の人たちが多く感じられた。みんな貧しそうな労働者が多かった。
久しぶりのCちゃんとの再会。　大きなお家で昼食をごちそうになる。　日本食がうれしい。
食後、Cちゃんは「There Is A Ship」を唄おうと。ロックキャンディーズはPPMのコピーをしていたので、僕がギターを弾き伴奏をした。　久しぶりのCちゃんの唄を聴くと昔が懐かしく感じられた。相変わらず唄はうまい。夕方までお邪魔していたが、今夜もLisaがMidEastの
アイリッシュパブでセッションを用意してくれているのでまたバスでUターンすることに。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 01:49:13 +0900</pubDate>
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         <title>旅を終えて　その５</title>
         <description>ライブが終わり有田君は郊外にあるJonの家に移った。
翌日、友人のアイリッシュダンサーのLisaに電話する。前もってメールが届いていて夕方ブロンクスにあるパプでのライブに連れて行ってもらう約束だった。　電話での英語の難しさで疲れてしまったが何とか地下鉄の駅で待ち合わせ。2001年の日本でのアイリッシュダンスコンサートツァー以来の９年振りの再会である。Lisaは日本通でよく気があつて言葉が喋れなくても何とか通じるところがある。No.1Trainでプロンクスまで１時間くらい掛かった。ブロンクスはちょっと危険な所らしいがLisaはブロンクス出身なので心強い。駅に降りてからしばらく歩いた住宅地にぽっかりとそのアイリッシュパブ「An Beal Bocht Cafe」があった。大きなクチという意味のアイルランド語という意味の店は二階建て吹き抜けの大きなお店だった。メインはMary Courtneyという女性シンガーでアイルランド・Kerry出身。今日は彼女のシングルCDの発売記念パーティだそう。LisaがMaryに僕を紹介してくれてあとで演奏してねと声をかけてくれた。　観客というよりも飲んべえの集まりというか、客席はわいわい、ざわざわ。家族連れも多い。ギネス、ウィスキーが飛ぶように僕の前を通り過ぎていく。サイダーも、コーヒーも紅茶も飲んでいる人もいる。Maryはそんななかでも唄い続けるし、新たに入って来るお客にも挨拶しながらひたすら唄うマナーに敬服。そんなざわめきの中でもみんな唄は聴いていてしっかり拍手する。そんななかで名前を呼ばれてステージに出て行った。アイリッシュミュージックはそんなに沢山知らない。先ずは「Sheebeg SiMohre」を吹く。とたんにみんな静かになっちゃった。ええぃ、何とかなるわといつものように吹いた。Maryがギターでサポートしてくれるがコードがちょっとちがう。が、終わったらすごい拍手と声援がきてしまった。
もっとやってとMaryが言ったので今度は「Kesh Jig」を吹くが、その前に短いリズムバンプを
入れてKeshに入ることにした。　これがまたえらい受けて盛り上がる。終わると、皆がまわりに来てくれて良かった良かったと声をかけてくれ嬉しかった。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 01:14:33 +0900</pubDate>
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         <title>旅を終えて　その４</title>
         <description>ニューヨークに着いたのは早朝。　まだ足下は時々揺れている錯覚を感じる。
古橋君は日本で仕事が待っているので、そのまま港から空港まで後ろ髪を引かれる思いでタクシーに乗った。残った自分と有田君はその夜のAndy Stattmanのライブを観に行く事にする。
しばらく時間があるので自分の予約してあるホテルへチェックインする。ホテルはグリニッジヴィレッジにあった。５日間滞在する予定。チェックイン後有田君の友人であるギタリストのJon Shallsと合流。時間までヴィレッジを散歩。ギターショップを三軒冷やかす。年代ものf穴アーチトップのエピフォンがとても良いコンディションで＄３０００。
夜になっていよいよヴィレッジ外れにある今夜の会場である、ユダヤ教寺院に歩いていった。
入り口には手作りの紙看板で「Bluegrass」と書いてあった。　薄暗い玄関を入るとすぐに細長い部屋があり、そこにはすでに２０人ほどの人たちが椅子に座っていた。お酒がふるまわれている。今夜のメインAndyは自分も大好きなマンドリンブレイヤー。2000年にNYを訪れた時、帰国する日に彼のライブがあって残念ながら観る事が出来なかったのだ。
ユニットはコントラバスとパーカッションのトリオ編成。　Andyもお客さんもユダヤ人が多いのかあの独特の黒い布のキャップを頭に載せている。最初はAndyがクラリネットでユダヤの音楽であるクレズマーミュージックを演奏する。　風変わりで複雑な音階を持っていて、リズムも変拍子が多い。ベーシストは実は有田君のハークリー音楽院同期だとか。そしてパーカッションはブルース・スプリングスティーンのドラマー！だとか。この人すばらしかった。
今夜のライブは音響設備が無い生音セット。なので、彼はちゃんと考えている。小さなバスドラム、ハイハット、スネアの代わりにジャンベ、クラッシュシンバル２枚、椅子はカホン、固定されたタンバリンの構成。曲によってブラシ、ハンド、マレットと使い分ける。
リズムキープは良いし、曲に対するアプローチセンスは素晴らしい。有田君しきりに「こんな人日本にいないかなぁ」と。パーカッショニストではなくてドラマーというところに今夜の音楽が素晴らしい予感が・・・。有田君が前もってAndyの音楽は何をやってもブルーズなんや。
というのが今夜解った。クレズマーをやっても、後半のテキサスのカウボーイミュージックをやっても即興性が高くブルーズを感じてしまう。僕はブルーズはもちろん、これがニューヨークの音楽なんだと感じた。それはこれだけの異人種がひしめき合っている街は無いし、この街のJAZZが様々な要素を持っているのは、こうした人たちがいるからなんだと思う。
そういうわけで、ライブは続くのだが出かける前に楽器を持ってくるようにとJonが言っていたので有田くんと僕も持参していた。後半Jonが参加してその後有田君が参加。盛り上がる。
僕も出たいと思っていたら終わってしまった。何ともタイミングが・・・・
いずれにしても久しぶりに体験したすごいライブであった。
そして、今宵のライブの料金はお皿をまわしての寄付でまかなっていた。なんとも贅沢で豊かなニューヨークの音楽なんだろう。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 00:19:31 +0900</pubDate>
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         <title>旅を終えて　その３</title>
         <description>私たちのようなパフォーマーや講師たちはお客さんと同じ待遇であった。
しかし、いつもお客さん優先という約束事は言われている。　食堂と船室スタッフはフィリピン人、バーなどのウェイターやウェイトレスはポーランドや東欧の人たちと外国人が働いている。
そんななかでお客と同じように食事したりの待遇になんだか複雑な気持ちになってしまう。
彼らは一日中目一杯働いているのがよくわかる。とてもハードだと聞いている。
そんな、人を観る事が、あとのニューヨークに入ってからの自分の立場を考える元になった。
短くもあり、長くもあった船の旅は終わった。
お客さんも気さくに話して戴く方が多かった。自分のハーモニカ音楽を温かく受け入れてもらい、楽しんでもらったことが幸せであった。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 00:01:28 +0900</pubDate>
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         <title>旅を終えて　その２</title>
         <description>飛鳥の乗船客は日本人ばかりで高齢者がほとんどである。　もう毎年参加している人もいると聞き驚くばかり。コンサートはいつものように努め上げた。年寄り向けに特別なメニューなんてなかった。あるとすれば「浜辺のうた」くらいか。もちろんマニアックな曲も外した。エンターティメントな要素が不可欠である。有田くん、古橋くんの好サポートでリラックスして演奏出来て良かった。大いに盛り上がり翌日からあちこちで声を掛けて頂くようになる。ハーモニカ教室も７０人近い人で盛況であった。ショウは毎晩行われていて、バラグァイからのハープ（弦）奏者、ニューヨークからオペラ歌手、日本から落語家、傘まわしの芸人さんも素晴らしい芸を披露していた。その中でも意外だったのが日本文学研究家のドナルド・キーン氏の講演を体験出来た事。「近代日本文学」と「オペラ・トスカの解説」は解り易く素晴らしい内容だった。
また、氏の秘書であるＨ氏は日本人で京都出身のブルーズ愛好家であったこと。　空いた時間にいろいろとお話し出来て楽しかった。今はニューョーク在住との事。それからそれから船には船医さんいるのだが、このお方我らが有田君の大ファンであるブルーグラス愛好家と。びっくりした。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:21:51 +0900</pubDate>
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         <title>旅を終えて　その１</title>
         <description>１０日間の大西洋横断の船の旅。豪華客船「飛鳥2」のクルーズは当然快適。もちろんお仕事です。大きなソロコンサートは２日間、ラウンジでのライブが一日だけ２ステージ努める。
それにハーモニカ教室もあり３日間と発表会１日。けっこう私はそれなりに忙しかった。
船酔いは無かった。大きく揺れる日もあったが思っていたほどではなかった。レセプションのカウンターには酔い止め錠剤が置かれてあり、体調悪い人は自由に使用出来る。自分は睡眠薬代わりに使っていた。今回は寄港地がバミューダ島だけなので、一週間は３６０度水平線の中にいた。お天気にも恵まれ穏やかなクルージングが続いた。　イルカやクジラも観られたようだが、残念ながらタイミングを逃がして観られなかった。観れたのはトビウオ、イカの泳ぐ姿くらい。
公開の間毎日のように時計を一時間ずつ遅らしていくので、いつも５時とか６時頃に目が覚めた。なので、甲板に出て一周400mを三周のウォーキングをけっこうやっていた。日記は毎日書いた。なぜならこの船のインターネット環境が良くないから。　料金は有料で高く、それに遅い。携帯も使えない。使えるのは国際電話だけ。なのでかえってすっきりしたかも。
料理は朝から夜９時ころまで、３カ所の場所で食べ放題。　もちろん無料。　酒だけ有料。
展望大浴場もあって爽快な気分にひたれた。　大西洋の海の色はこれがネイビーブルー濃紺。
そしてそれがどんどん群青色に変化していく。空の色、雲の形などどう表現したら良いか解らないくらい美しかった。夕焼けは本当にすばらしい照明ショウだった。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 22:43:09 +0900</pubDate>
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         <title>平塚ハッピーマウンテンバー</title>
         <description>今夜はお客さん７人。うちお二人は知人で忙しい中ありがとう。
残りの五人さんははじめてのお客様。僕のライブに来て戴いたお客さんは全国で通算何百人か何千人か。
そこに新しいお客さんプラス。それだけでうれしい。
今日のライブしっかり吹いた。次もきっと来てもらえる。ひとり連れて。次回はプラス１０。
出来は自分自身がいちばんよく知っている。
初めて訪れた土地。そんなかんたんに人は来てくれない。
一歩見知らぬ土地に入ったら無名のハーモニカ奏者。
継続こそなんとかっていうな。
明日は小田原ライブ。一期一会</description>
         <link>http://www.ari-times.com/weblog/2010/02/post_86.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 03:40:43 +0900</pubDate>
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         <title>横浜Stormy Monday</title>
         <description>今年はじめてハーモニカをライブで吹いたのは横浜だった。
Stormy Mondayははじめて訪れるライブハウス。こじんまりとしていて落ち着く空間だった。
今回はギターの牧野さん、ベースの江口さんのユニットにゲストで参加。
お二人とも昨年のFIHブルースハープコンテストでサポートの時に知り合った。牧野さんと江口さんは有田君のバークリー音楽学院の後輩にあたるそう。そんな縁で僕を誘ってくれた。
この日の彼らはJazzDuoで、パット・メセニーやビートルズのIn My Life、ジョビンなどをしっとりと演奏していて気持ちよかった。お客さんはちょっと少なくて残念であったが、出番の無い間、窓際の席でまどろむ。人気の無い外の町並みを眺め演奏を聴いていると、ふとフィンランドのミカ・カウリスマキの映画のシーンが蘇って来る。あったかくて、なんか可笑しくて・・・静けさが心地よかった。彼らとセッションしたのはいつもの「子象の行進」「ジョージア」「Popity Pop」そして「Minor Swing」。これらがいつもと違ったサウンドで演奏出来て嬉しかった。こんなJazzも良いな。後半は若手ブルースハープのコータロー君と牧野さんの教え子の二人のギタリストとセッション。　若さって素晴らしい。
そんなわけでこんなライブをもっとやりたい。今年はいろんなミュージシャンとのセッションでインスパイアされたらと感慨にふけっている。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 01:24:07 +0900</pubDate>
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         <title>某会社忘年会</title>
         <description>大阪に来るとアマチュア時代の友人たちに会ったりする。
今日は僕がロックキャンディーズでベースを弾いていた頃、神戸のポートジュビリー仲間のH氏の会社の忘年会。今や彼は創業９０年の会社社長である。学生時代は童顔で可愛らしい雰囲気の人だったが、すっかりロマンスグレイの紳士になっている。今日の会場は大阪の北にある有名なホテルの宴会場。会場には沢山の取引先の社長さんたちが集まっていた。演奏時間は２０分。
あっという間だった。年齢層も高く、立食でお話し中の人たちが多かったが、演奏を聴いてくれている人たちもいたので一生懸命ハーモニカを吹いた。Ｈさん、ありがとう！　そして、９０周年おめでとう。不景気な世の中ですがあと少し頑張って下さいな。僕も頑張ります。

はじまる数時間前に、ホテルのコーヒールームで三上さんと久しぶりに会った。
ゴンチチのこととか、やっぱり音楽のこといっぱい喋れた。　僕の大好きなギタリストである。
音楽のいちばん深い部分、それはアブナイ要素だったり、ヘンタイ的な要素、すごいことをやつてるんだけど普通のひとには楽にやってるように見える演奏など・・・・そんなんがええなぁ、とか普通の人にとっては訳の分からんお話しをした。
三上さんと話してると本当に音楽が好きなんやなと思う。　僕もそんな時間がもてることが幸せと感じる。　
明日は義理の父母のお墓参りだ。　</description>
         <link>http://www.ari-times.com/weblog/2009/12/post_203.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 01:37:22 +0900</pubDate>
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         <title>旅の途中</title>
         <description>先週の土曜日、久しぶりの裕美さんのコンサート。岐阜県美濃太田市にある川辺町中央公民館に行った。オープニングはアメイジング・グレイスのハーモニカ演奏ではじまり、裕美さんが登場して「きよしこの夜」とクリスマスムード。いつもながら元気はつらつ太田裕美さん。開演前には「Popity Pop」のBGM、メンバー紹介には新譜の紹介までして戴いた。感謝。
終演後日帰りなのでみんな東京に向かうが、僕はそのまま大阪へ移動した。
翌日、両親のお墓参りの予定だがその前に昼食をと、黒門市場のうどん屋「あそこ」に行く事にした。ここへ来たらカレーうどんということで注文してカウンターに着く。しばらくするとお隣から音楽の話が聞こえてくるので目をやると、なんと、かまやつひろしさんがマネージャー氏と。さっそくご挨拶をするといつもの気さくな感じでお話しを。昔からここの常連だそう。僕は「この辺り地元で、ミカバンドのキーボード奏者の今井君もこのすぐ近くです」と答えた。
いやいやびっくりした。ここでかまやつさんと会うなんて・・・食通だ。八戸の蕎麦や「番町庵」も知ってるしね。しぶい居酒屋「番屋」も来てるし・・・でお見それしました。
そんなこんなで店を後にして、黒門市場のある日本橋１丁目から実家のある４丁目まで歩く。
３丁目には高島屋別館(旧松坂屋)がある。ここのクラシックな建物は大好きでいつも立ち止まってしまう。ここの裏には僕が通っていた日本橋小学校があるので懐かしく胸にぐっとくるものがある。戦後この建物と近くにある専売公社だけが焼け残って、見渡す限り焼け野原だったそうだ。
そんな想いのなか兄たちと両親のお墓参りに行った。母は今年１月に亡くなった。それからは
法事もなかなか行けなくて申し訳なかったがやっと墓前に参る事ができて気持ちが楽になった。兄たちとも懐かしい話、はじめてきく両親の話など楽しい時間が持てて良かった。

明日は大阪で友人の会社の忘年会でハーモニカを演奏することになっている。
その前に久しぶりにゴンチチの三上さんに電話。　それではお話しでもということでお茶を飲む約束をかわした。　愉しみである。</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 02:23:08 +0900</pubDate>
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         <title>ラストショウまだまだ録音中</title>
         <description>今日は久しぶりにハーモニカをダビング。Bluesだぞ！！
Fender ChampのVintageアンプにトクからアメリカの電源117voltを供給してもらう。
マイクをぶちこんで、さぁ！　来い！
あぁ、気持ち良いディストーションのなか、吹き終わって終了と思いきや、腰に激痛来襲！！！！
雨の日はあかんのよ。　先日から兆候があって接骨院行ったばかりなのに・・・・
今年はつらいことばかり・・・
神様堪忍して下さい・・・・・

</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 00:03:50 +0900</pubDate>
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         <title>ラストショウ録音中</title>
         <description>三十数年ぶりの新録。
キャニオンレコードから来春リリース予定。
ただ今リズム録音４日目終了でそのままダビングが始った。
毎日12時から10時までかんづめ状態です。
あしたもまだまだおじさん達は頑張る・・・</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 00:05:19 +0900</pubDate>
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         <title>西海孝　「父の言葉」</title>
         <description><![CDATA[西海君良い仕事してるな。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=aEkRkADZw5I">YouTube</a>にこんなのが。
「父の言葉」（歌/西海孝、作詞/関口直人、曲/スコットランド民謡）の
ミュージック・クリップ。
ぼくも父を想いだした・・・・切ないな

]]></description>
         <link>http://www.ari-times.com/weblog/2009/09/post_199.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:00:40 +0900</pubDate>
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