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六月の予定

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プレミア配信チケット 2021年6月12日(土) 16:50 東村山「すなふきん」 松田ari幸一ライブ 視聴期限: 2021年6月26日(土) 23:59 まで 10ホールハーモニカのスペシャリスト松田ari幸一すなふきん初登場 松田ari幸一のハーモニカ。音色が忘れられない夜になる事は間違いない。 そして更に引き立ててくれる最強のサポート古橋一晃が最高のギターを奏でる。必聴のライブだ。 カメラ4台で松田ari幸一、古橋一晃を追う。 音声はPAとコンデンサーマイクのMIXでお送りします。 お楽しみに。 チケットの購入松田ari幸一ライブ 2,000 円 ヤヒロトモヒロ還暦記念 特別企画 6/22(火)無観客LIVE配信 20:30~ 出演 ギター:三好“3吉”功郎、鬼怒無月   ベース:吉野弘志、バガボン鈴木、宮田岳 ドラム:鶴谷智生 パーカッション:ホアチョ、岡部洋一、ASA-CHANG ピアノ:フェビアン・レザ・パネ、谷川賢作   ヴァイオリン:マレー飛鳥 ヴォーカル:タイロン橋本、HISASHI   ハーモニカ:松田ari幸一 サバール:ワガン・ンジャエ・ローズ、安田尚樹、内藤たろ ☆スペシャルゲスト:仙波清彦(perc)、NORA(vo/オルケスタ・デ・ラ・ルス)小野リサ(vo)、長谷川きよし(vo,g/予定)、坂田明(cla)、山下洋輔(pf) ☆トーク:s・ken、南 流石(JAGATARA)   ☆朗読:町田康 ☆MC:ピーター・バラカン   パーカッション:ヤヒロトモヒロ 2021年6月22日(火)配信スタート20:30  YouTube <KaiYa Project>にて無料配信 *事前にチャンネル登録をして頂くと便利です KaiYa Project – YouTubeで検索 *お祝い協力金もよろしくお願い致します。 沢田聖子 Forever Live 〜 親愛なる人へ 〜with 林 有三 & 松田幸一 》 6月24日(木) 吉祥寺スターパインズ・カフェ 【開場】18:00【開演】18:30 【料金】前売り 5000円 当日 5500円(共にドリンク代別途) 【お問い合わせ】 スターパインズ・カフェ: 075-744-1497 【チケット】e+ https://eplus.jp/sf/detail/3417390001-P003000

散歩

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  このまま時が経ち歴史の話になるとこの二年いや三年か?をコロナ時代と呼ぶのか。習慣となった緑道の散歩は毎日続いている。特に今日のようにお天気が崩れ雨天となってもじっとしていられない。 お昼過ぎ外へ出てみる。風は強いが傘もいらず大したことはない。緑道は人影もまばら。片道1.6kmを往復するのだが丁度真ん中あたりに造園私有地があり緑が多くお気に入り。畑があり東屋もある。小鳥たちが忙しく飛び回り時々目の前に愛らしい姿を見せてくれる。大きな木の枝は風に揺すられまるで20人くらいの弦楽器奏者が弦を擦っているように僕には聴こえる。しばらく歩くと視界が開け畑が現れる。生暖かい気温がその肥えた土の匂いを運んでくれる。今日ならマスクを外せる時間が多いのですごく気持ちが良い。 しかし、そろそろコロナ自粛の枠を越えないとな。面白いこと冒険したい。 毎日ゆっくりはよいが経済はピンチでもある。

BackInTownライブ延期のお知らせ

  6/3wed.の BackInTown のライブはコロナ緊急事態宣言の影響で8/13fri.に延期となりました。ヨロシクお願いします。

昔は西ドイツ製ホーナーって言ってたな

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  子どもの頃兄弟の部屋にハーモニカが何本か置いてあった。それは東京の大学生となった長男の物。僕は小学二年からハーモニカを吹き始め学校でハーモニカオーケストラをやっていた。長男のハーモニカはクロマチックハーモニカとパイプ型のシングルハーモニカ、他にもいくつか変わったハーモニカもあった。吹きたくて吹きたくてしようがないのでこっそり吹いていた。案の定夏休みに兄が戻った時バレてしまいえらい怒られた。後になってそんな話を兄としていたら彼はリチャード・ヘイマンとラリー・アドラーが好きでハーモニカに興味を持っていたらしい。実家は大阪日本橋四丁目。その近く堺筋沿いにナカイ楽器の本店があった。ここは輸入楽器も扱っていてショウウインドーには見たこともない舶来のハーモニカがいっぱい並んでいた。学校帰りに寄っては眺める毎日。そのうち社長が「これはな西ドイツホーナーのハーモニカやで。ええやろ」「吹いてもええで」と言われびっくり。紙のケースはまるで西洋のお菓子が入っていてもおかしくないくらい綺麗な箱だった。蓋をあけると茶色の蝋紙に包まれたハーモニカが、そしてそっと蝋紙をめくると銀色に輝くハーモニカが現れる。そのご毎日のようにナカイ楽器に通うので社長はとうとう僕に値段を下げてくれたり、おまけで他のハーモニカをもらったりよく面倒を見てもらった。その時まさか自分がハーモニカで飯を食うなんて思いもしなかったよね。当たり前。 写真はホーナーの看板で鉄板でホーローびきのように塗装されている。60年代頃までホーナーの宣材は美しいものが多かった。

昨夜と今日のリモートレッスン

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  コロナ禍で昨年の4月からZoomを使ったリモートレッスンを開いている。ついこの間まで個人を対象にしていたが今月から教室ごとに皆んなでワイワイやりながらはじまることに。こうしていつものメンバーが集まりお互いの顔を観ると嬉しくなる。コロナ禍になってからいかに友達に接していないか実感する。昨日今日のレッスンでは九州から2名参加がありこうしたことはリモートならではと思う。ただZoomは全員でせいので吹くことはタイムラグが生じるので基本マンツーマンレッスンになる。しかしマンツーマンでレッスンしている時、吹かない人たちはミュートボタンをオフにして一緒に練習することは可能。これはリアルレッスンではできない。 リモートをやってきて思うことは人それぞれネット環境が違うということ。ルーターとPCの距離が離れている等で随分支障が出たりする。無線wifiよりは有線が音が良い。wifiルーターとPCにLanケーブルを繋ぐのも良い。使用するデバイスもPCが一番適している。スマホ、ipadなども可能だが音が割れたり途切れたりする。みなさんそれでも様々でなんとかこちらも対処している。そしてイヤホンと外付けマイクはあった方が良い。ベストはオーディオインターフェースに外付けマイクとイヤホンそれに無料ソフトのヤマハSyncroomが加わればタイムラグも少なくなり先生と生徒が一緒に演奏できる。 そうは言っても、機械に疎く面倒だという人もいるし、お金も少しだけどかかる。そんなリスクもあるが少しずつ改善していけばリモートでハーモニカを楽しく吹ける。個人なら誰も見ていないし、グループなら皆んなの演奏も勉強になる。パソコンでZoomなら録音録画できるし譜面も観れる。カラオケも使える。先は長い・・・・

Amazing Melodies 録音メモ その2

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  1. Moon River (Henry Mancini) 映画「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘップバーンが歌った有名な曲。この曲を聴くと僕は60年代にすぐ戻れる。原曲は三拍子だがトク(徳武)のアイデアで4拍子のレゲーに。西海君のアコギにトクのエレキそれに自分がベースとドラムをダビング。Key.FでハーモニカはBbのカントリーチューニング。 2. Wichita Lineman (Jimmy Web) 言わずと知れたグレン・キャンベルの大ヒット曲。キャンベルがウイチタを旅していた時電線工事で働く人をみてJim Webと共作。Jim Webは最高だ。優れたソングライター。この曲はKey.FだがAメロ6小節目からKey.Dに変わり8小節進みまたKey.Fに戻るという変わったコード進行を持つ。ハーモニカもBbカントリーで3小節を吹き4小節目からKey.Gのカントリーに持ち替えその後再びBbカントリーに持ち替えている。ダビングでコードハーモニカを使用。オリジナルと同じイントロと間奏をトクが6弦ベースで弾いている。 3. Telstar (Joe Meek) 60年代初頭イギリスのグループで最初の全米ヒットチャート一位に輝いたThe Tornadosの曲。ビートルズ以前のヒット曲。人工衛星が誕生し夢多き宇宙時代の幕開けを感じる曲。 ハーモニカにエフェクトをかなり掛けている。この曲でベースとドラム、パーカッションをダビングしたが流石に一人でやるとバテた。地球防衛軍みたいなコーラスは西海君と二人で多重ダビング。トクはエレキ。Key.AでハーモニカもAを使用。サビでオムニコードも。 4. Blue Moon  (Richard Rodgers) 最初に聴いたのはエルビスのシングル盤で。なんと僕はエルビスファンクラブの会員だったのだ。ここではシンプルに西海君の絶妙ギターをバックにLow Fのカントリーチューニングハーモニカを吹いている。普通のFより1オクターブ低いので2オクターブ使えるのがミソ。サビからキラキラ後ろで聴こえるのがSuzukiのOmniChord。 5. Vaya Con Dios (Inez James) メキシコの有名な曲。子供の頃家にあったレスポール&メリーフォードのモノラル盤のLPで一番好きな曲。50年代の雰囲気がありとても暖かく心地よ

Amazing Melodies 録音メモ その1

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ブログの最初は新しいCD" Amazing Melodies "の紹介をしてみよう。(2019年4月15日リリース)怠け者だからCD制作はあっという間に5年10年と間隔が空いてしまう。そんなどうしようもないハーモニカ吹きに声をかけてくれる群馬安中の サウンドタム さん。今回で3枚目のCDでっせ。感謝感激雨あられ! それでどんな風にCDが出来上がっていったか記憶を辿りながら書いてみます。サウンドタムは12畳程のブースが1つの簡素なスタジオを持ちCD制作、録音、ライブ運営、企画をする会社。しかし今や庭に手作りの窯を作りパンやピザまで焼き販売もしている。近くには磯部温泉もあり素晴らしい場所です。 で、CDですが自分を含め二人のミュージシャンで制作するのが基本になっている。今回はLastShowの盟友徳武弘文と昔から僕をサポートをしてくれている西海孝と言う二人の強力なギタリストが参加してくれました。 最初にテーマを設け録音するのではなく集めた曲のイメージからテーマが浮き上がりそれとなく録音がはじまって行くのです。今回のイメージは大阪道頓堀に今でもある松竹座。ここで観た洋画は忘れられない。特にニュース映画、予告編、本編と続く間の休憩時間。アイスやお菓子を籠に抱えた売り子が歩く中流れるBGMや本編で流れるサウンドトラックなど。人の気配や煙草の香りと共に今でも自分の心の片隅でそれらのメロディーが鳴っている。そして録音がはじまった。続きは次回に。