散歩

 



このまま時が経ち歴史の話になるとこの二年いや三年か?をコロナ時代と呼ぶのか。習慣となった緑道の散歩は毎日続いている。特に今日のようにお天気が崩れ雨天となってもじっとしていられない。
お昼過ぎ外へ出てみる。風は強いが傘もいらず大したことはない。緑道は人影もまばら。片道1.6kmを往復するのだが丁度真ん中あたりに造園私有地があり緑が多くお気に入り。畑があり東屋もある。小鳥たちが忙しく飛び回り時々目の前に愛らしい姿を見せてくれる。大きな木の枝は風に揺すられまるで20人くらいの弦楽器奏者が弦を擦っているように僕には聴こえる。しばらく歩くと視界が開け畑が現れる。生暖かい気温がその肥えた土の匂いを運んでくれる。今日ならマスクを外せる時間が多いのですごく気持ちが良い。

しかし、そろそろコロナ自粛の枠を越えないとな。面白いこと冒険したい。
毎日ゆっくりはよいが経済はピンチでもある。



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